天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

Kindle Unlimitedに登録

8月3日から開始されたAmazonの定額読み放題サービス(Kindle Unlimited)。私がフォローしたり読んだりしている界隈のみなさんは、基本的に二極化している読書傾向の上のほうの方々のためか、始まると同時に無料登録されている人が大半で、8/8配信のWRMのQなんて、

「Kindle Unlimited」を使い続けたいと思いますか?

となっていて、すでに使ってみていることが前提で笑ってしまいました。

で、始まった当初は本を読む暇やら何が登録されているの?とかチェックする暇もとれそうになかったので、横目で見ながらスルーしていて、ようやく夏休みに入ったため、どんな感じ?とチェックしてみることにしました。まずは、評価記事をいくつか読んで、ああ、有料の電子図書館サービスなのね、と納得したことと、なかなか好みのコミックスがマンガ喫茶にはおいてないんだけど、それなりにありそうね、という感想をもったことで、無料登録に踏み切りました。

blog.imalive7799.com

www.itutado.com

品揃えがやいのやいの言われてますし、すでに1週間で中身が入れ替わっているとの話もあり、この先良書が残るのか?という声もあったりしますが、Kindle自体が始まった時も最初のうちは様子見があって混乱も見られたけれど徐々に落ち着いてきて利用しやすくなったという経緯もあるので、まあこんなものかな、とか思っています。

moneyreport.hatenablog.com

Kindle開始の時もそう思ったのですが、問題は、対象書籍を探す手間が半端なくかかるのでいやになってしまうというところで、これにはあちこちで紹介してもらえると大変ありがたいし、今後も自分で探し出すというより紹介記事を手掛かりに読んでいくように思います。普通の書籍(紙・電子)だと、気にかかった本をすぐに買うのではなくて、MediaMarkerにウィッシュで登録しておくのだけれど、Unlimitedなら、その場でポチっても(というか、入れ替えを考えるとポチったほうが)よさそうです。

本より前に始まった、音楽の定額サービスは特に1か月ダウンロードしたかとかしなかったとか考えずにずっと継続していますが、これは私の場合聞く音楽がほぼクラシックに偏っており、クラシックだと品揃えの関係でないものがある(から欲しいときに結局定額の範囲になくて別途購入する羽目になる)、という事態があまり想定しにくいからでもあります。

とりあえず、登録してつらつら見ていた時に、以前書店で見かけて読みたいと思っていたけれど買ってみる勇気が出なかったマンガ本を見つけてさっそく読んでみることに。コミックって立ち読みが全くできないのでちょっと読んでみて、気に入ったら買う、という行動がとりにくいんですよね。Kindle版の立ち読みではまったくストーリー部分に入っていなかったりするし。

面白かったので、ぐいぐい読んでいったら、まだ完結してなくて(ガーン、待ちが発生するのか。この先~)、さらに1~4はUnlimitedだったけど5と6は対応していなくて、やっぱり読みたいから買ってしまった(笑)。「すっかり策に嵌ってるね」と夫に笑われましたが、これまでも面白くて大人買いしてしまった電子版のコミックは少なくないのでまあよいでしょう。

ということで、それなりに読みそうなので、おそらく継続するのでは、と思っています。