天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

たすくまのプロジェクトとタグを整理しました

タスク管理

リリースから1週間後、TaskChute Cloudに登録しました。

backstage.senri4000.com

TaskChute Cloud(TCC)には、TaskChute2(TC2)と同様に、タスクに付属する項目としてプロジェクトとモードがあります。TC2と同様、TCCでもモードによってタスクの色分けがされるようになっています。TC2やTCCでのプロジェクトとモードについては、TCC開発者のjMatsuzaki氏によるこちらの記事が分かりやすいです。

jmatsuzaki.com

一方、たすくまには、プロジェクトはありますがモードがなく、かわりにタグ(Evernoteのタグと連携も可能)があります。そして、これまで、私のたすくまのプロジェクトは、リピートタスクを検索するためのインデックスのようになってしまっており、これを整理しようと思い立ったこともあるのですが、途中で方針が定まらなくなって挫折。さらにカオスになっていました。

TCCにプロジェクトを設定しようとして、初期データが上記の説明記事にある「マスタープロジェクト」風であったため、自分でもやってみようと思い立ちました。価値観(大切なこと)の4項目をプロジェクトに設定、さらに、これらに直結しないけれど準備や潤滑のために行うタスク(移動、レビュー、記録など)のためのプロジェクトを加えて合計5つに。(これって、ToodledoのGoal(Lifelong)に近い感じかも、と思いました。ちなみにToodledoは一時使っていて放置プレイになっています(汗))

TCCに移行するかどうか決めかねている段階だったので、既に軌道に乗っているたすくまのプロジェクトについても同じように変更し、こちらで検証してみることにしました。新しく5つのプロジェクトを登録し、リピートタスクに設定してある旧プロジェクトを新プロジェクトに変更。

プロジェクトがこれまでよりかなり大きな塊になりますので、過去ログから出力できるプロジェクトごとのサマリーは、ざっくり割合が見えやすくなりました。一方、その中の細かい分野についての傾向は見にくくなることが想定されますので、そこをタグでカバーすることに。タグはプロジェクトやTCCのモードと異なり、複数付与することができますので、複数の切り口から1つのリピートタスクに付与することが多くなっています。

リピートタスクも、これに合わせて似たようなモノが複数になってしまっていたのを統合したり、使わなくなっていたものをアーカイブしたり、リピート頻度を見直したりして整理しました。

結局、始めたきっかけはTCCの登録だったのですが、すっかりたすくまのチューンナップになってしまいました。逆に、この整理で力尽きてしまい、TCCの登録はいっこうに進んでいません(汗)。

1週間経過し、休日も週日も入ってきたので、何度かサマリーを出力してみて感じを見ています。これまで、あまり実行したタスクの分析をしてこなかったのですが、ざっくりでも傾向が見えると、なにかしら行動に反映させようと思うかもしれません。