天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オケ練習日

1ヶ月ぶりに参加したオケ練習日でした。秋はイベントが多く、まだ練習の優先順位がさほど高くない(本番が日程的に近くない)ため、他の予定と重なるとさぼりがちです。そういう人が多いらしく練習の参加率もあまり高くない時期ですね。ということで、1回サボって本日です。

最近、タスク管理関係で拝読しているブログの方が、記事の中で楽器の練習について触れられていました。

hochebirne.hatenablog.com

上手い人、達人に共通するのが、基本ができている感が半端ないという点です。基礎的な技術がいつでも発揮できるかどうか。

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基礎練習自体は難しいものではなく、むしろそれを愚直に毎日繰り返すのが難しい。もっと突っ込んで考えると、「基礎練習の繰り返しが嫌で面倒臭い」と思う自分を叩き潰して基礎練をすることが難しい、ということになると思われます。

そうだよな~、としみじみ。ずいぶん長いことビオラを弾いてますが、愚直に基礎練習を強制されていた子どもの頃のピアノに比べると上達が実感できないのは、この基礎練習をついおろそかにしてしまう、目の前の曲だけを練習しがちになるからだろうと思います。ついね、次回の練習に間に合うように最低こことここをさらって、だけを考えがちなんですよね。

不労所得が10億円あったら(生活のために仕事をしなくてよいのなら)何がしたいか、という問いを昨今つらつら考えたり、人にも問いかけてみたりしているのですが、その時に趣味に時間をかけたいと答える人は多いです。自分について、反射的には「もっと楽器がやりたい」という答えが出てこなかったのですが、今日の合奏をやっていて、やっぱり楽器をやりたい、もっとしっかり弾きたいわ~!と思ったことでした。

結局、基礎練習をしたり、次回の曲を個人練習している時って、しんどいばっかりみたいになりがちで(疲れるし、効果が実感できないし、ビオラの曲はメロディアスでもないから弾いてて気持ち良くもないし)、そこにフォーカスがいっちゃうと、そこまでして続けたいか?とかやっててホントに楽しいのか?とか自問してしまったりする訳なんですが、基礎練習がしっかり愚直にできて、その結果上達して、上手く引けるようになって、合奏に参加して音を重ねる楽しさを満喫できたらもっと楽しいじゃないのよ!ということなのですね。

本日の練習自体は、個人譜読みの甲斐もあまりなくて(予定より全然できなかったということもあるのだけれど)、弾けないところが山のようにあって、特にドン・ファンなんて、本番までに弾けるようになるどころか弾けるふりができるようになる気も全然しないんですけど。どうしましょう。。。ひとまず愚直に頑張りますです。はい。

MAHLER/ SYMPHONY NO. 4

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R.シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》作品20

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  • ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & グスターボ・ドゥダメル
  • クラシック
  • provided courtesy of iTunes

In der Natur, Op. 91 (Nature)

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  • Charles Gerhardt
  • クラシック
  • provided courtesy of iTunes