天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

追い込みと仕込み

12月に入りました。

4月始まりの年度で動いているものは、そろそろ仕上げを見据えて追い込みの時期に入っていきます。それと並行して、来年度をスムーズに始めるための仕込みに入る時期でもあります。着地を見据えて新たな企画を立てる。

仕事の方は、どちらかというと自ら動くよりもこうした時期であることを明示して考えさせる役割になっていますが、時々こちらでも言及している外部団体での研究活動は、まさに追い込みと仕込みの時期に入ってきています。

10月に中間の進捗報告をしたのも束の間、月1回の会合も残りわずかになってきて、成果物としてどう纏めて行くかを考えて行動していかないと間に合わない。間に合わないと年度が変わっても走り続けることになり、公式の動きでなくなるため、中々厳しくなってしまいます。それはなんとしても避けたいところ。

研究も佳境とはいえ、まだ結論に至るほどの検討ができている時期ではなく、材料を並べて考えるステージにいます。面白く楽しいのですが、そして、締め切りがあるからこそ詰めた討議ができて結実して行くのも分かっているのですが、追い込まれ感も半端なく、精神的にはキツいですね。

年によってはそれから逃げるように?来年度の研究テーマの方に関心が行ったりするのですが、今年はそこまでの思い入れのあるものが少なくて、そもそも来年も続けるのだろうかという問いが例年よりも強く自分の中に起こっています。どうしたものかなぁ。決断時期まであと2ヶ月ほど。