天職の舞台裏

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

11月のまとめ (2016-W44~W48)

冬に向かっていることを実感する1ヶ月でした。なだらかに気温が下がるのではなく、急激に寒くなってまた戻るということを繰り返しながら全体に寒くなっていき、平均すると例年並みなのかもしれないけれど、身体には堪える外気でしたね。

街中の紅葉もどんどん進み、通勤路でもイチョウの黄色が綺麗に色づいて毎日見るのが楽しみでした。12月に入ってから訪れた京都はまだライトアップしていたもののもう終わりという感じで少々残念でした。真っ赤に染まるのはあまり他では見られないので時々見たくなります。

そんな気候の中、前半に体調を崩したところ中々回復しないというか回復したと思っていたらぶり返す感じですっきりせず、一方でメンタルもあまり調子が良くなくて、一言で言うと自分的には「冴えない」月になりました。トラッキングできないでいる間に時間が経つことも増えているので、ぼんやり使ってしまっている時間やついやってしまっている仕事を減らして身体の調子の維持のために時間を使いたいものです。

11月のまとめが書けないままに12月の半ばまで進行してしまったところ、どうも自分の中で前月が締まった感じが得られず、モヤモヤした状態で日々を送ることになりました。振り返ってすっきりする効果があるようです。やれなくて初めてわかる効用といいますか。

年頭指針の実施状況

毎月書いてきて思うのですが、全部それなりにこなすのは無理ですね(笑)。フォーカスが当たっていた項目があり、そうでない項目がある。忘れないようにするために、毎月書いていくといった感じでしょうか。そして今月は、本当にどれもこれも停滞していて冴えないのがよく分かります(苦笑)。うーん、浮上したい。

1. 片づけ祭りを終わらせる

手がつけられずに終わりました。そして、12月もできそうにないので、来年に持ち越し確定です。全部片づけてから収納を確定させたいと思っているのですが、そのせいで仮収納がよく分からない状態になっているため、先に収納の方を決めた方がいいのかもしれないと考え出しています。

2. 両親に寄り添う

こちらも、体調がよくなくてスキップしたところ予定が合わずに2ヶ月実家訪問できていません。例年新年会をするので、その後計画して来年もフェイドアウトしないようにしたいと思います。

3. コンスタントかつタイムリーにインプットし、アウトプットにつなげる

停滞、というか、インプットからアウトプットまでの間で迷路に入ってしまっている気もしています。自分が一番やりたいことがやれていない気もしていて、それについて考える時間が取れていない。また、体調やメンタルの調子がよくないと考えるパワーが落ちるので、うまくいかないということもありますね。

4. より振り返りやすい形でまとめを継続する

バックデート炸裂しました。週のまとめも、月のまとめも。毎回そのための時間を用意しているはずなのですが、どうしていつも確保できないで終わってしまうのでしょう。

5. タスク管理システムをチューンナップし続ける

こちらも少々停滞気味ですね。朝起きられないことが常態化していて、朝片づけていたことが夜に回り、そのせいで就寝が遅くなり、また朝起きられない、の繰り返しになっています。ムーンプランナーと集中スロットでプロジェクトは回せることが増えてはいるのですが。

6. 適正な食事と運動量を維持し、体重の変動幅上限を2Kg下げる

どう生きるかにつながる話だよな、と改めて思ったりしているので、生活習慣改めるように取り組みます。要するに、今月はダメダメでした。身体が弱るとどこまで養生してどこから鍛えるべきなのかよく分からなくなってしまうんですよねぇ。

今月の週まとめエントリ

W44 10/31~11/6

backstage.senri4000.com

W45 11/7~11/13

backstage.senri4000.com

W46 11/14~11/20

backstage.senri4000.com

W47 11/21~11/28

backstage.senri4000.com

W48 11/29~12/4

backstage.senri4000.com

今月のインプット

インプット意欲が前半から後半になるに従って落ちていったようでした。気がつかずにいたらアウトプットが停滞する結果になり、これは意識してインプットしないと、と思ったりしました。仕事の参考書籍をノートを取りつつ読み続け、何度も繰り返したりしていたため、食傷気味になったのかもしれません。メンタルに元気が足りていないと小説は厳しくて読めず、結果軽いものばかり繰り返し読むといういつものパターンになりました。