天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オケ練習日

前回の練習日を体調不良でサボってしまったので、1ヶ月ぶりのオケ練習日でした。そして、このところも体調が芳しくなく、中々普段の個人練習が習慣付かなくて、言い訳・正当化が激しかったここ数週間でした。果ては今回の演奏会出演するの止めようかな、とか、オケ自体もどうしようか、とか思い詰めてみたり。

取り出して弾いてみれば解消することが分かっているのに先送りしまくって全然練習できなかったのは、大きくは「ドン・ファン」が難しすぎて弾けるふりすらできる気になれないことが大きいのだと思います。そこまで分かっていて対策取れないってもう。。。

煮詰まって色々考えましたが、どう考えてもオケで弾くのが好きで、本番はもとよりそこに至る練習で仕上がっていく過程が楽しい。これは自分一人で楽しめるものではなく、参加できる団体が必須。自分でつくるほどの甲斐性もありませんし、今のオケはとても快適。今回止めたらこのさき声がかかる保証もないし、逃げてる場合じゃありません。

ということで、ようやく重い腰を上げて楽器ケースを開けたのが昨日になってから。前日の短時間では(長時間の個人練習は体力的に難しい)、全部の曲をしっかりさらうというわけに行きませんでしたが、とりあえず前向きにはなれました(だから着手すればいいんだって・・・)。

合奏練習は、ひとまず練習の甲斐合って、弾いている振りはできるようになった(弓を持ったまま固まると目立つのでどんなに弾けなくてもそれはNG。。。)のでした。これをどこまで弾けるようにするかがこれからの練習ということで。とはいえ、手が回らなかった他の曲はあまりに時間が空いていて曲調を忘れている始末で落ちまくりました。嗚呼。

気を取り直して練習に励みます。来週は指揮者の来団日ですしね。

MAHLER/ SYMPHONY NO. 4

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R.シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》作品20

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  • ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & グスターボ・ドゥダメル
  • クラシック
  • provided courtesy of iTunes

In der Natur, Op. 91 (Nature)

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  • Charles Gerhardt
  • クラシック
  • provided courtesy of iTunes