天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

お金とのつきあい方とダイエット

本・雑誌 心身 タスク管理

コーチングをされている大滝由子さんをTwitterでもフォローしているのですが、時々読んでいる本についてのツイート(MediaMarkerからの)があり、興味がかぶると自分でも読むことがあります。今回引かれたのはこちらの2冊についてのツイートでした。

貯められる人は、超シンプル

貯められる人は、超シンプル

後者についてのコメントに、

結局、ダイエットもお金の使い方も健康への気遣いも全部日々の暮らしにつながっていて、バランスよく気持ちよく自分の生活を改善していくことで、全方向的にうまくいっていくんだよなぁ…とコーチングの場面で実感していることが、お金を中心に書かれており、頷く場面が多かった。

と書かれていて、なるほど、と思ったこともあり、どちらも購入してほどなく読了しました。前者については続編があり、面白く読めたこともあって続編も購入して読了。

3冊読んで思ったのは、身体についても、お金についても、モノとのつきあい方についても、究極的には「いかに生きるか」につながるということなんだよな、ということです。こんまりさんの「ときめき」片づけ法もそうですね。

でも普段そんなこと意識して暮らしていないし、そもそも普通に暮らしている中でじぶんが「どう生きたいか」を意識的に言葉にして眺めたりもしない。

7つの習慣に言う「価値観」や「ミッション・ステートメント」のように言葉にして昇華させたら、こんどは普段の生活の個々の場面にこれらを当てはめたらいまどういう行動を取るのが適切なのかをいちいち考えて個別の行動を取るようにしないと、自分が「こう生きたい」という方向には収束していかない、ということかな、と思いました。

こういう細かいところから大きなところに上ってまた下りてくるのって、Tak.さんがアウトライナー本で言われている「シェイク」だな、とも思ったりしたのでした。

「貯められる人は、超シンプル」の中にこう書かれている箇所があります。

「必要」と「欲しい」の二つを意識的に使い分け、バランスをとることができれば、とてもいいモノとお金の関係を保てます。・・・

いけないのは、「必要」と「欲しい」の区別ができないこと。そうなると、大切なものが何か、わからなくなってしまいます。・・・

私たち大人は、「欲しい」を「必要」にすり替えることがとても得意なのです。

そうして、自分の中に「必要」かどうかの基準を持つことを薦めているのですが、これが中々難しい(=すり替えが得意だから)ので、こんまり流では「ときめくかどうか」で判断しましょうと言われているのだろうと思います。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

「スリム美人~」(「スリ真似」本)では、自分の理想のスリム美人像を書き出し、そこから、スリム美人生活の大まかなルールを決めて、日々の実践につなげています。

一つ、美人はおなかが空いたら好きなモノを楽しんで食べ満たされたら食すのをやめるべし

二つ、美人は適度な運動を日課にすべし

(中略)

七つ、行動に迷ったら「美人だったらどうするか」を考えるべし

最後の「「美人だったらどうするか」を考える」が分かりやすくてとてもいいな、と思いました。自分の理想像と自分ルールも作ってみようと思います。