天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

日の出&日暮れウォーク

年末に読んだダイエットについてのコミックエッセイ「スリム美人の~」に納得して、食事習慣とともに運動習慣を見直しています。

これまで、通勤時に少し遠めのバス停まで歩いたり、2駅手前で電車を降りて歩いたり、週末にはリュックサックをしょって散歩がてらショッピングに出かけたり、いわば「ついでウォーキング」をしていました。

ところが、上記の2冊のうち、「もっと!~」の方に、ウォーキングの質を見直す話が出てきてまして、例によってスリムな人とおデブさんの両方を観察して、

スリムな人ほど単独行動でキビキビ歩く(きちんとしたシューズ、腕は90度に曲げる、運動ならではの息つぎ、大またで早歩き)

それに比べておデブさんほど数名で会話しながらやスマホでワンセグ見ながらなど"テキトーウォーキング”が多い!

という結論になっています(P056-057)。もちろん前者の方が「質が良い」わけですね。なるほど、確かにそうかもしれない、と思いまして、なにかのついでにポテポテ歩くのではなく、ウォーキング単独目的でしっかり歩くことにしてみました。

これまで平日たまーにやってみていた朝のウォーキング(今の時期は日の出ウォークになります)に加えて、週末は夕暮れ時にウォーキングすることに。近隣の川沿い緑道を目指して、しっかりウェアに着替え、シューズもしっかり。

ちなみにシューズですが、これまでトレッキングシューズを流用して歩いてまして、悪くないんだけど重くてジョギングもできるシューズが欲しいなぁ、と思ってました。が、以前ジムで使っていたシューズが眠っているのを思い出しまして、出してきて履いたところ、これなら軽くて時々ジョギングも問題なし!

何回かやってみて面白いのは、朝のウォーキングでは、年配のご夫婦のウォーキング率が高いのですが、夕暮れ時では犬の散歩をしている方の率が高いことですね。いつでも一定数遭遇するのは、本気でランニングしている方々です。緑道回りにはグランドがあったり広場があったりもするので、走っている人は多いです。

夕暮れウォーキングから帰ると汗もかいてるし身体も冷えているのでそのままお風呂に入るのが冬休み中の日課になりました。朝のウォーキングだとそこまでの時間がないのが残念です。

そして、確かに腕を大きく振って大またで歩くと筋肉痛になったりして運動している実感があります。また、荷物も持たずにシューズやウェアがしっかりしていると、ウォーキングからそのままジョギングしようという気持ちも起こりやすいんですね。面白いものです。

せっかくなので、著者お勧めの2ヶ月まず続けることを目指します。