天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

1/16~1/22 今週のまとめ (2017-W3)

レビュー

先週末に雪が積もり、月曜にもちらついて、寒い1週間となりました。屋外も寒いのですが、最低気温が0度前後になると、昭和の戸建ては家の中(暖房をつけている部屋以外の部分)が寒いのです。自室が和室なのでスリッパを廊下に脱いで入ると、出たときのスリッパが冷え切っていて辛いので、部屋の中で脱いでみたり。

あまりに寒いので、朝のウォーキングに出るときにウェアだけじゃなくてコートが要るのでは?と一瞬思ったのですが、しっかり歩いたり走ったりする分には不要でした。雪山に行くわけじゃありませんからね。。帰ってから温かいお風呂に入りたくならないか??とも思ったのですが、さすがに平日の朝はそういう気分にもならず。想像して心配していたことが実際やってみるとなんということはない、という一例でした。

それにしても、週の前半から後半にかけて体力が落ちていくのが実感され、仕事というのは認知資源はもちろん体力も奪っていくのだなぁと改めて思ったり。いやだから、普通に仕事している分には影響のない程度に体力をつけたいというのがそもそもの「心身の健康」のあり方だった気が。

1月も半分終わったので、1つの目標について振り返り記事を書いてみましたが、要するに欲張りすぎなんだな(達成したいこと・ありたい状態が多すぎ)、と思いました。時間は限られているので、分け合うか、落とすしかないわけですが、うーん。

たまたま2週続けてみなとみらいに出張。思わず昼も夜も写真撮ってしまいました。近隣の会社の方に、「いい環境ですねぇ」と言ったら、「そうなんですよ。仕事の後で職場の連中と港の見えるあたりを走っているんですが、皇居ランなんかより絶対気持ちいいです!」との答えでした。

今週のエントリ

1/16(月)

backstage.senri4000.com

結局、修理に出しました。かなり踵が減っていたり穴が空いていたりするので、接着だけでなく両足とも修繕含めて。グリップ力が落ちたらどうしようとかドキドキですが、このままでは危ないですよというお店の方の言葉に決断。1週間かかるとのことで、しばらく待ちです。

1/17(火)

backstage.senri4000.com

ざっくり言うと、定時後から就寝までの時間を仕事と家事と楽器の練習とストレッチで取り合っている状況でして、どれもうっかりすると見積時間を超えがちで、就寝が遅くなるんですね。残業した日は練習しないと言うことにしておくと、練習が全滅したりして、早い者勝ちになる傾向があります。で、今週後半はズルズルそうなってしまいました。。。

1/18(水)

backstage.senri4000.com

コアな専門領域の外側の組織を配下に持つ、その上司としてどういうマネジメントスタイルを取るのか、というのは目下試行錯誤中です。

1/19(木)

backstage.senri4000.com

お試し買いしたいくらがなくなったので、塩昆布と岩のりの地味な具材に。にしても、まだ菱形のコツがつかめてないようで、なんだかつぶれたような三角形になってしまうんですよね。。。

今週のインプットメディア

楽しみのための軽い本、プロフェッショナルとしてやっていくために欠かせない専門分野の本に加え、分野違いの深めの本を読んでいきたいと「乱読のセレンディピティ」を読んで思いました。自分的に知的好奇心の刺激される本、というジャンルになるのかな。

初読の本

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

読了しました。最終章が言いたいことなのだろうというのは理解できるのですが、突きつけられるものが私的にはキツすぎて耐えがたく、それまでの面白さが半減してしまうという結果に終わって残念感が。評価高いのは理解はできるものの自分としてはついていけない部類のものでした。

乱読のセレンディピティ【文庫電子版】 (扶桑社BOOKS文庫)

乱読のセレンディピティ【文庫電子版】 (扶桑社BOOKS文庫)

読み始めました。各章が短いエッセイなので、ガッツリ時間を取って読むと言うよりもちびちび隙間時間に読む方がいい感じの本です。例の、アルファ読みとベータ読みの箇所を先に読んでから、乱読やセレンディピティについてのあれこれを読み進めています。確かに、著者が言われるように、乱読として分野違いの少し深めの本を読むというのは面白くて時間を取りたいものだな、と思ったりしています。

ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

読み始めました。いつも参考にしている「山下ゆの新書ランキング」での書評と、Honkureの倉下さんの評を読んで、紙版しか出ていないのでかなり迷ったのですが、今が旬で、鮮度のよいうちに読んだ方がよさそうなので、書店で購入。

再読本

あいかわらず、逃げ恥を数冊再読しております。。

その他のメディア

のきばトーク29

ライフハックのタイプ分け、ということで、横軸の左側が「攻める」(変化)右側「守る」(現状維持)、縦軸の上に「チーム志向」下に「個人志向」。当初は横軸だけから始まって、お二人で話をしながら軸を作っていって、その間にいろいろな方の特徴をおいてみて、と試行錯誤されているのが非常に面白かったです。いずれR-styleの記事になって出てくるという話もされていましたので楽しみにしています。