天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

誕生日

今年の誕生日も、近所の京風小料理屋にて、夫と二人で過ごしました。夫と私は3年違いの同日誕生日(単なる偶然)で、二人で食事に行くことが多いのですが、この小料理屋がここ数年の定番になっています(ドタバタしていた昨年はスキップしましたが)。

春を取り入れたものが多く、目も舌も楽しみました。このお店、普段に来るにはちょっと高いので、毎年1回誕生日にしか来ないため、いつも春のお膳になってしまいます。今年は秋にも来てみようか、などという話をしてみたり。

光ってよく見えませんが、アオサ仕立てのお吸い物です。

鰆とアワビの焼き物。どちらもふっくらと柔らかでした。右はウナギの稚魚だという「ノレソレ」。上左は湯葉のウニあえ、右はホタルイカのぬたです。

金目鯛の煮付け、タケノコ。

サーロインのロースト。これは少し油っぽくて夫も食べきれず。

せいろのご飯。こちらは定番で、何度か頂いています。

どもたちをおいて二人で食事に出かけられるようになってからもずいぶん時間が経ちました。今年は息子1号が旅行中で息子2号だけ残して出かけました(笑)。この先もずっとつきあっていくので、ゆっくり話せる機会は大切にしたいな、と。