天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

模様替え

タスク管理を始めた大きな理由の1つに、(重要な)モノが取り出せなくて探す時間が取られている、ということがありました。

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モノが取り出せるしくみ

上記の記事でも書いていますが、「情報」の、日々流入するフローの部分については、InBoxを用意して、紙ベースの情報はスキャンしてデジタル化し、元々デジタルな情報とともにEvernoteのInBoxに入れた上で翌日整理して後の使用(検索)ができるようにする、というしくみを作りました。

また、片づけ祭りを進行させる中で、「情報」のストックについてもフローと同様にデジタル化してEvernoteに取り込み検索可能に進めてきました。また、同時に、「実体のあるモノ」についても、片づけを一気に進め、収納を新たにし、定位置を決めることで、モノが迷子にならないような形を作ってきました。

これらのしくみのおかげで、以前に比べると「モノが出てこない」状況に陥ることが激減し、随分ストレスなく暮らせるようになってきていました。

システムの障害?

が、この2ヶ月ほど、どうもシステムに支障が。現在の自室は、1年前に息子2号に部屋を譲った関係で引っ越したものですが、まだ片づけ祭りが完了していなかったこともあって収納が仮の部分が多く、取り出しにくかったり、戻しにくかったりしていたところをそのまま使い続けてきました。

こういう状態って、余裕があるときはよいのですが、余裕がなくなると崩壊するんですね。モノが元に戻せなくなり、InBoxの整理タスクは先送りが常態になり、書類や本があちこちに積まれるようになり、使用時だけ出すようにしていたちゃぶ台が出しっ放しになり、さらにその上にモノが散乱するようになり、結果、必要なものが出てこなくなりました。

机を新調して模替えへ

これはまずい、と思うとともに、「机が欲しい」という思いが高まってきていたので、思い切って大きめの机を購入し、それを前提に収納を見直すことにしました。

昨年ワークチェアは買ったのですが(下記記事)、机はそのまま小さいものを使い続けてきたところ、狭いために作業スペースをあちこち引っ越す状況が頻発し、嫌気がさしてきていたんですね。通販で机を物色しつつ、組み立てを夫に予約し、机が入るスペースを空けて棚を移動。

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ほぼ死蔵になっていた棚の部分からモノを全部出して収納を見直し、使用頻度に合わせて収納場所を変更。なんとか入りそうなところまでスリム化しました。平積みが発生している書棚も見直しした方がいいなぁ、と思いつつ、今回は見送って、ひとまずストレッチがラクニできるスペースを確保、部屋の中から未処理の書類を全部処理、InBoxを棚の中から机の上に移動。

ここまで実行しただけで、かなり快適な環境が戻ってきました。一瞬、これでもいいんじゃ?と思わないでもなかったのですが、いや、でも机は欲しい!広いスペースが必要になる度に床やテーブルに移動するのはもう止めたい。ということで、机を注文。待ちです。