天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ガチなスキーヤーのシーズンは続く

今年はなんだか春が遅いというか冬の終わりの方が寒いというか、特に山の方では3月になっても4月になっても降雪があるという妙な年になっています。例年ならとうにゲレンデに雪がなくなってクローズする近場のスキー場も、3月終了時点でも全面滑走可能だったりしました。

さすがに3月末にスキーに行きたいと思うのはガチでスキーをやっている人ばかりで、お楽しみスキーヤーは花見シーズンにまでスキー場に行こうとは思いませんから、多くのスキー場は予定通りクローズし、近隣地域で開いているのは1箇所になったという話でした。

さて、ガチのモーグルスキーヤーである息子2号は、4月になっても毎週週末はスキー場に行っており、その1箇所になったスキー場にみんなが集まってくるので、はモーグル勢が協力してモーグルコースをゲレンデ内に作ったりしているそうです。今週は、そのスキー場もクローズ前の最後の週末ということで、息子1号と二人で泊まりで出かけているのですが、以前に泊まった宿に何度電話しても出ない。それはきっと、ホワイトシーズン終了してグリーンシーズン営業までの中休みで営業していないのでは、という結論になり、別のところを当たったりしていました。

そして、近隣スキーはこれで終わりですが、当然のようにGWは白馬方面に行く予定にしています。さすがに夏休みに乗鞍岳に板を担いで行くというところまではしないので、GWでスキーシーズン終了というのがここ数年ですね。今年のシーズン滑走日数は50日といったところでしょうか。