天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

iPhone紛失騒ぎ

隣県まで大型バスに乗って校外学習に出かけていた息子2号です。メインイベントはバーベキュー。

周辺で川遊びやらレクリエーションをして、楽しく帰ってくるはずだったところ、夕刻に会議中だった私のiPhoneに息子1号からのメッセージで、

2号がスマホなくしたらしい。iPhoneを探すで見たら▲▲市にあるって出てて謎。

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見た瞬間に思ったのは、「えーっ。面倒」でした。

帰宅途上で自分のiPhoneからiPhoneを探すを起動させて見てみたところ、確かに数十キロ離れた▲▲市に存在している。所在を突き止められなかったら、キャリアのマイページから使用中断をして警察にも届けてその後補償請求かなぁ、というところまで目処をつけました。

帰宅して息子1号と「友達が持って帰ってるとか、かなぁ」などと話していたところ、しばらくして、息子2号が意気込んで自室から下りてきて

お母さん、▲▲市に行きたい!バス会社がそこにあるらしくて、見つかったので、今日の夜9時までに取りに行けば引き取れるらしい。

ということでした。バスの中で落とした疑いは一番強くて本人も友達と一緒にかなり探したらしいのですが見つからず、あきらめて下りたらしいです。バス会社に連絡して探してもらい、電話を鳴らして探してくれたところ見つかったとのこと。

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ちょうど帰宅した夫が引き取りに行ってくれてその日のうちに手元に戻すことができ落着したのですが、息子2号曰く

あちこち探しまくってむちゃくちゃ疲れた

そうだよねぇ、物をなくすと無駄に疲れるんだよね。まあ無事に戻ってきて幸いです。

それにしても、なんだかんだで自力で見つけるところまで辿り着けていたのは嬉しい驚きでした。そういうことも自分でできるようになったのね、育ったなぁ、と。幸い自分でなんとかできる範囲で収まっていたということもあるのでしょうが(ついに見つけられなければその後の手続までは自力では難しかったと思います)。

ゴールデンウィークにスマホなしという事態にならなくてよかった。取り戻して帰ってくるまでの数時間でもの凄い不便を感じていた息子2号でした。