天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

RORETSのアイロン台

私にとって、アイロンかけは好きな家事の筆頭に来ます。カナダ在住時に借りていた家にあったスタンド式のアイロン台が気に入って、帰国する前に買い、持ち帰ったのですが、高さの調節機構が壊れてしまい、新調することになりました。顛末を覚えのために書いておこうと思います。

アイロン台遍歴

その昔、実家にいた頃には座ってかけるタイプのアイロン台を使っていまして、特に疑問もなく、アイロン台とはそういうものだと思っていました。長時間かけていると足が痺れるのが難点でしたが、まあそれでもアイロンをかけること自体は好きで、学生のころから制服にアイロンを当てたりしていました。

カナダ在住時は、家主さんが長期不在にしている家を家具付きで借りていました。そこにあったのがスタンド式のアイロン台です。床に座る文化でないので当然アイロンも立つか椅子に腰かけて使うことになるわけですね。そして、使ってみたところ、力がかけやすくてとても使いやすい!すっかり気に入りました。

ということで、帰国が決まった頃に、是非このタイプのアイロン台を帰国後も使いたいと思って買い求めた、のだと思います(記録が残っていないのであやふやなのですが)。いずれにしても、彼の地で買い求めた巨大なアイロン台を帰国してからずっと愛用してきました。

ところが、このアイロン台、本体にメーカー名やブランド名の表記がまったくなく、パッケージが残っていない状態ではいったいどこのものなのかさっぱり分からなくなってしまいました。使い続けているうちに、カバーが破れてきたり、パッドがボロボロになったりして不都合が生じ、交換したかったのですが、なにしろ日本で売っている平均的なアイロン台より非常に大きいため、入手が難しく、海外製っぽいカバーをネットで購入して無理やり取り付けたりして凌いでいました。

また、このアイロン台、無段階に高さ調節ができる優れモノだったのですが、機構的には非常に単純な作りであったのに、よく理解できなくて無理やり折り畳んだり起こしたりを繰り返してきた結果、無段階調節が2段階調節になり、果てはレバーが外れやすくなって立てるのに非常に時間がかかるようになってしまいました。

アイロン台のお勧めは?

そこで、改めて、スタンド式のアイロン台を買おうと思ってネットでお勧め記事を探してみました。お手軽なところでは無印良品のとかかなぁ、などと思っていたところ、これが一押し!とされている記事を発見。手芸屋さんの書かれている記事のようで、説得力があります。

sewingschool.hapimade.com

よし、これにしよう、と思って写真をよくよく見ていると、「あれ?これって、今使ってるアイロン台では??」見れば見るほどそのものです。おお!15年以上たってようやくブランドが判明しました(笑)。RORETSだったんですね~。ということで、ブランド名を入れて他の方の評判も見てみたところ、同じように調節機構が壊れて同じものを買い替えたという方の記事を発見。

mucco.exblog.jp

こちらを読むまでは、もう一度同じものを買うかどうか(結構高いし)迷っていたのですが、同じように見えて進化しているようだし、これに慣れてしまっている自分としては、小さくなると使いにくいだろうなぁ、アイロン好きだし、ということで、購入に踏み切りました。

初代と二代

初代と二代目のRORETSアイロン台を並べてみました。左が新しい方です。構造としてはほとんど変わっていないのですが、多少変化はしているように思います。アイロン台に変化があり(そして、アイロン台にはしっかり「RORETS」と入っている!)、脚の先の部分も変わっていますし、コーティングも多少変化があります。調節機構も同じようでいて微妙に変わっているような?いずれにしても、調節は大変スムーズになりました。

使わなくなった初代を粗大ゴミに出そうとしたら、インターネットで申し込める自治体の粗大ゴミ一覧にはアイロン台がなかった。電話で申し込まないといけません。これって、平日の9時~5時しか受け付けてくれないんですよね。2日続けてかけ忘れていますorz。

次はアイロン

そうこうしているうちに、結婚祝いでもらった(ということは25年以上使っています!)コードレスアイロンが寿命のようで、サーモスタットがうまく働かなくなり、温度がキープできなくなったり、過熱したと判断して切れてしまったりすることが続いています。さすがに不便なので、またまた上記の手芸屋さんお勧めのティファールを買おうかな、と検討中です。

sewingschool.hapimade.com