天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

飛蚊症

先週後半から、目の中に影が映るのが気になりだし、ネットで調べたところ、どうやら「飛蚊症」っぽいようでした。だとすると、加齢による自然なもので、特段の治療法があるわけでもなし、放置して気にならなくなるのを待つしかないわけですが、一応、網膜剥離などの問題を併発していないかの確認のために受診すべき、と書かれていましたので、職場近くの眼科に行ってきました。

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昔から存在し、何度かかかったことのある眼科専門の病院なのですが、多くの患者さんが来られることから(昔からとても混雑していました)、非常にシステマティックに処理がされていて驚きました。

まず、受付は7時開始、基本は再診の場合1時間単位で予約がされており、その時間内での受付順に検査や診察の順が決まるようです。7時台に来る方は、8時〜9時の再診予約の方が大半で、加えて予約不要の初診の人たち、という感じです。

眼科という性質上か、診察に入る前にまずは視力と眼圧の検査をするのが通常のようで、ほとんどの人が呼ばれて視力検査からと案内されていました。

診察券は持っているものの、前回と違う症状で来診していて初診扱いの私は、しばらく待っていると初診受付の担当の方が案内に来られて初診受付ブースへ。4つほどのブースが用意されています。ちょうど、携帯各社のショップのような感じですね。問診に答えるとコンピュータに向かって担当者が入力していきます。症状に加えて既往症なども丁寧に聞き取りされました。

ここで答えることがうまくできなかったのですが、後から思い出してみたので記録しておきます。

 Q. 眼鏡はいつ頃からかけていますか?近視?

 A. 15歳前後。多少乱視の入っている近視です。高校生のときは眼鏡だった記憶があり、小学生では視力が落ち始めていたものの、まだだった記憶がありますが、開始がどこだったかは記憶も記録もありません。中学時代のどこかなのでしょうか。。。

 

 Q. コンタクトレンズの使用歴は?いつ頃?ハード?ソフト?

 A. ありますが、大学生の頃の限られたときで、違和感や痛みがあって止めました。ソフトもハードも使ったことはあります。

 

 Q. 今かけている眼鏡は遠近両用ですか?いつから?

 A. 2014年10月から遠近両用に変えて使用しています(快適です)。

受付の後、視力検査へ。眼鏡をかけた状態では1.2ということでした。眼圧の検査も済ませた後、診察室へ。飛蚊症だと思われますが、稀に網膜剥離を起こしていることがあるので眼底写真を撮りましょう、となり、瞳孔を開く目薬を注されて再び検査室(こんどは照明を落とした[総合検査室])へ。

眼底写真の撮影後、再び診察室へ戻り、写真を見ながら診断。心配するような網膜の状況はないということで、今後は影の数が増えたり、視界が狭くなったりしたら再受診して下さい、ということになりました。飛蚊症自体の治療法はない、ということですね。そのうち慣れて気にならなくなります、という話でした。