天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

夏休みの過ごし方

今週初めに台風5号が襲来し、朝から暴風警報が出ていました。まだ体感的には風が強くもなっていない頃で、気がついていなかったのですが、保育園児を持つ部下から

暴風警報で保育園がお休みになってしまったのでお休みします

との連絡が入り、慌てて天気予報アプリを確認したらしっかり出ていました。

以前にも感じたことですが、昔よりも警報の発令タイミングが早くなっていると感じます。あまりギリギリまで待たず、また、保育園や学校は一定時刻における警報の発令状況で休園・休校を決めているため、その判断に迷いが生じたり、通学途上で引き返すなどの事態になりにくいようにしているように思います(昔は頻発していたこれらの事象がめっきり起きなくなりました)。

学校は夏休みなので今回は関係なかったのですが、会社は警報発令でお休みになったりしませんので(帰宅困難者が出ないように、交通機関の状況で判断はされますが)、こうした急な子どもたちの在宅には悩まされたものだな、と思い出していました。

夏休みにしても、保育園時代はともかく、小学校に上がると学童保育に毎日お弁当が必要だったり、息子2号は高学年になったら学童保育をやめてしまったので、夏休みの間の在宅をどう管理するかが悩ましかったりしていました。中学生や高校生にしても、お昼をどうするのか、とか、生活の管理とか、友人の出入りとか、色々あります。帰ってみると台風襲来のように家の中がなっていてびっくりしたこともありますし、そもそも息子2号がサッカー少年だった頃は、家の中が砂だらけだったりもしたものです。

そんなこんな時代を経て、今や息子たちは家にいるものの、ほとんど同居人状態で、毎日お互いにさほど気にせずに過ごしています。ご飯を作れば食べるし、作らなければ適当に自分たちでなんとかするし、お風呂の用意をしたり、掃除をしたりも適宜、自分のペースでしています。こちらの行動にもあまり息子たちの予定を考えなくてよくなりました。

それでも、私としては家族のQOLは一番大切な価値観の一つに入っていますので、家の環境は整備したいし、食生活の質は担保したいという気持ちがあり、第一、この辺りが乱れると自分への影響も大きいので、家族を考えつつ自分のためにも整備することは継続しています。義務感がなくなっただけ、とでもいいましょうか。

このあたりの枷が外れて気楽になっているように見えるのは夫で、なんだか家にいる時間が短くなっているように思います(笑)。気楽に出張に引っ掛けて泊まりで遊びに行くし。去年に比べると、息子2号のあれこれに息子1号が車で送迎してくれる割合がたいへん高くなっているので、そのあたりも気にせず出かけてしまうのかも。かわりに夫が車でお出かけする割合は急減しました。囲碁関係も、碁会所に公共交通機関で行くことが増えてます。