天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ランニング/ウォーキング比率を上げる

平日の朝にウォーキングをしています。冬場になってきたので、日の出前後に。

このウォーキング、基本は速歩で、調子がよさそうなら時々ランニング、という「無理のない」ペースで行ってきました。そもそも、寝坊したり体調今一つだったりするとスキップすることも多くて、週に2回も実行できれば優秀!といった具合です。

そんな中、以下の記事を読みまして、「おっさん」年齢ただなかにある自分にも強く響きました。

fromdusktildawn.hatenablog.com

上記記事の前段について、自分の理解をまとめると、

  • 「頭のキレと集中力を上げる」のに一番投資効果が高いのは、「睡眠の質と量を上げる」こと。そのために、加齢により低下してきている「深く長く眠る能力」を上げる。

  • そのためには、朝、ハードな運動(息が切れるほどの運動)をするのがよい。

  • 時間が足らないこの年頃の人は、単位時間あたりの運動量を最大化(めっちゃハードな運動をする)すること。できればランニングがよい。

ということになりましょうか。

また、「なんとなく面倒になって止めてしまう」タイプの挫折要因を取り除くために、「朝起きたら何もせずいきなり運動する」ことも推奨されています(考える前に運動してしまう。考える余地を自分に与えると、運動しないための言い訳を考え出すので、ということでしょうね。思い当たる節が色々・・・)。

ということで、ひとまず、何も考えずに運動するモードに自分をセットするために、起きたらすぐ(起床洗面タスクが終わったら)運動着に着替えます。寒くなってきたので、ウェアを着るのも結構手間がかかり、一度着てしまえば走るか走らないか迷うことがなくなります。

そして、帰ってきたときの仮の着替えを用意して階下に下り、日の出直前になるまで家事タスクをやります。時間が許せば(=それほど寝坊していなければ)、ラジオ体操もするのですが、時間が無ければこれはスキップして、シューズを履いて外に出ます。

これまでは、川沿いにでるまではポテポテ(一応速歩のつもりではいましたが)歩いていたのですが、「激しい運動」を達成するために、できる限りウォーキングじゃなくてランニングを試みることにしました。もともと、走ると息が切れるというよりもすぐ脇腹が痛くなるのでウォーキングベースで走る方に力点を置いてこなかったのですが、走る頻度を増やしてみたら、あらら、脇腹が痛くなるより先に息が切れるじゃありませんか・・・。

ということで、走っては歩き、走っては歩きの「なんちゃってインターバル」ランニングになっております。それでも、これまでより、自分的に限界まで走る量を増やしている勘定なので、てきめんに、「脚が筋肉痛」(特に太腿)なのでした。3日経っても治まらないので、仕方なく次のランニング/ウォーキングに出ましたとさ。

始めたばかりなので効果の程を実感するにはまだ早いのですが、気分はよいのでしばらくこの感じで続けてみたいと思います。上記の記事には、「決して、痩せようとしてはいけない」という警告も入っていまして(ダイエットによさそうな、長時間の有酸素運動をやるなんて暇はないので、時間がないことで挫折しがちということらしい)、ちょっと痛いところではありますが、集中力も重要なので、まずは、継続します。