天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

京都を楽しむ

ここ数年ずっと参加している某所の委員会活動は、月々回り持ちで参加各社の会議室を利用して会合がありますが、11月〜12月には紅葉を狙って京都の会社に設定することが多いです。今年も例年通りの予定が組まれたので、春のうちに京都市内に宿を取っていました(なにしろこの季節の京都はホテルを取るのがひと苦労。値段もアップしますがそこは仕方なし)。

予定通り、某社の京都事業所でしっかり会議は行って、夕刻阪急電車で河原町へ。先斗町を歩いて楽しみつつ、そのまま宴会へいく皆さんと別れてホテルにチェックイン。今回は、まだ今年3月にできたばかりのホテルドルフ河原町二条。5階建のこじんまりしたホテルでした。(ロビーで軽朝食付きです。バイキングかと思いきや、ちゃんとサーブしてくれて嬉しかった。)

この季節は、いくつもの寺社でライトアップがあるため、歩いて行けそうな青蓮院門跡をピックアップ。それほど混んでおらず、青いライトアップやお庭の紅葉を堪能しました。

そのまま来た方向と逆側に出て見たら、どうやら知恩院もすぐ近くだったということが分かり、調子に乗ってこちらも夜間拝観に。山を登って行った建物ではちょうどお説教が始まったところのようでしたが、よく響くお声を聴きつつくるっと回って降りて来ました。

そして、少し前に約束していたTwitterたすくま友の泉さん(@hoppetagaotiru)とお食事に。割烹恵比寿です。アラカルトで季節のものを中心に、「これはどういうもの?」と質問しつつ注文し、どれもたいそう美味しく頂きました。お酒はお勧めされた「花垣」を辛めの中にも甘みがあり、とても好みでした。

泉さんにリアルでお会いするのは2度目なのですが、Twitterでは毎日やりとりがあり、タスク管理クラスタならではの悩みも共有したり相談したりしているせいか、旧友のように寛いでお喋りし、舌鼓を打ち、とても楽しい時間を過ごしました。また是非やりましょう、と次回の計画を立てました。話の中身のいくつかについては、深かったり少し考えたりしたこともあるので、また改めて書くかもしれません。

さて、翌日は、紅葉を楽しんでからゆっくり帰りたいけれど、どことは決めていなかったところ、それなら京都府立植物園がよいのでは、とお勧めされて、初めて行ってきました。寺社と違ってあまり混雑もしておらず(何しろ広いし)、紅葉もたくさんあって見応えがあり、さらに、温室ではポインセチア特別展も見られて大満足。

おまけに、ツイートで京都府立植物園にいるツイートをしたら、京都府立大が職場の友人(ムギ畑友達)からリプライがあり、ランチを一緒にすることができました。こちらも、ムギ畑からmixi、Twittterへ流れてそれなりに交流はしているものの、ものすごーく久しぶりに会えてお喋りができて、近況も交換しあえて、楽しかった!

前日の夜間拝観散歩と植物園散策で足が棒になりましたが、とっても充実した京都行きとなりました。味をしめてまた来年も同じようにしそうな気がします(機会があれば~)。