天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2018年にあたって

新年あけましておめでとうございます。本年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。2018年は、行動指針として、自分が充たすべき基準を立て、それを保つことを掲げたいと思います。

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また、日々の行動としては、2017年に引き続き、「私にとって大切なこと」(4つの価値観)を大切にしていきたいと思います。

大きな行動指針を掲げてみたのは、この1年で価値観に沿って暮らすことが定着してきた中でも、先送りにしたり、もう一歩が踏み出せない・踏みとどまれないことがあり、その理由を考えたときに、自分の中で充たすべき基準が曖昧なためではないか、と思い至ったことによります。いささか抽象的なので、うまく立てられるのかという懸念もあるのですが、そこは年頭ですし、いったん掲げておきます。

繰り返しになりますが、「私にとって大切なこと」は、1.プロフェッショナルたること、2. 心身の健康、3. 快適な生活、4. 家族のQOLの4つで構成されています。最も重要なのが「1.プロフェッショナルたること」、次に「4. 家族のQOL」であり、「2. 心身の健康」と「3. 快適な生活」は1と4を支える土台です。

「4つの価値観」を大切にして暮らすというのは、具体的には、普段の生活の個々の場面において、これらに照らして適切な個別の行動を取る、ということになります。これを忘れないために、週間日記の項目を4つの価値観に沿ったものにし、このブログの週のまとめと月のまとめエントリでは、それぞれ項目を立てて振り返りをしていきます。2017年の振り返りに書いたように、日々→週→月→年と共通軸で積み上げて振り返ることを継続します。

それぞれの項目の中で、ぼんやりと、こうしたいな、のようなものはあるのですが、達成目標を置いてしまうとそればかり注目することになったり、逆に忘れ去ってしまったりになりがちなので、行動軸としての「大切なこと」に留めておいた方がよいのかもしれません。が、それこそ年頭なので、思っていることを書きつけておきたいと思います。

1.プロフェッショナルたること

昨年1年でぐっと領域が広がりましたので、広がった領域の中で、充たすべき基準を立て、矜持を持って、基準を下げることなく活動していきます。企業内の実務家として、成果を出す、しくみを作る、次代につなぐ、といった実践が第一であることは変わりません。まだ細部まで・全体像が見えていないところもありますので、これらを掌握した後にコントロールすることを目指します。

実は、これに加えてもっと野望が出てきているのですが、まだ言葉になっていないこと、あまりに野望過ぎて公開するのが憚られる(笑)ので、ここまでにしておきます。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

今年は、この項目のサブ項目としてタスク管理の状況を入れておきたいと思います。全体の土台であるわけですが、分類すればここに入るかな、ということで。概ね定着しているタスク管理システムも継続的にチューンナップして、「実行資源管理」を確実にしていきたいと思います。

体調管理

これこそタスクの「実行資源管理」なのですが、気候の変化や仕事の状況、その他のイベントなどの外部の影響を最小限にし、かつ、自分の資源を全部つっこみたい衝動を乗り越えて、体調を保つべくコントロールに努めます。ほとんどが、起床・就寝時刻の管理と運動量の確保で行けそうなんですが、それが実績として出ていないのがこれまで、という面もありますので、ここもしっかり基準を立てたいな、と。

ダイエット

糖質制限を継続して、無理なく1年で5Kgを狙っていきます。夕食を軽めにしたり、抜いたりしても大丈夫になっているので、適宜組み合わせていきます。

インプット

領域を広げる土台となるインプット、野望の実現のためのインプット、と、今年も学習欲×収集心で盛り上がりそうです。他を食いつぶさないようにコントロールしつつ、必要なだけの取り込みはしたい。引き続き、音声・映像によるインプットも併用して効果を上げて行きます。

音楽

オケ、復活します。それに尽きます。ちゃんと復活できるように、練習時間確保します。とはいえ、まだ次回本番期日決まってませんし、活動は秋以降になると思います。

3. 快適な生活

せめて思い出品の書類整理は完了したいです(どんどん「基準」が下がっている気がしますが)。書類箱が2つ残っていて非常に邪魔っけ。スキャンした後の整理も課題なんですけど、全体をデジタルに持ち込むのがまずは重要ですね。アナログの写真については、着手のハードルが高く、もう少しかかりそう。

並行して、仮収納脱出を進め、収納状況の定期見直しを回していきます。いったんこれでよしと思っても、少しずつモノが増えたり入れ替わったりしている間に崩れて行くんですね(すると見失う)。

4. 家族のQOL

実家まわり

早々に父の介護認定更新が控えており、その準備、認定後のケアプランの見直し、そして、2月に予定している母の認知症クリニック受診、骨折から回復してきてからの日常生活の見直しなど目白押しです。基本的には、今年と同様に週に1回ペースで実家訪問し、介護サービスの方々の手を借りて見守りつつ、日常生活が送れるようにしていくつもりです。

夫と息子たち

個々が快適なペースを保ちつつ、同居家族として互いに貢献するように暮らすことを基準にしていきたいですね。息子たちにはできるだけのサポートをしつつ、自律の支援もしたい。特に息子2号はそのあたりに大きな課題がありますので。

お金

2017年の前半頑張っていた記録と分析が途中で途絶えてしまいました。これこそちゃんと基準を立てて保つことが必要ですね。今年こそは。