天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

年末年始スキー

カナダから帰国後の年末年始休暇は、ほとんどスキー場で過ごしています。お正月をスキー場で迎えたい!という訳ではなく、単純に年末年始が一番長いお休みで、息子たちが簡単に学校を休めなくなって以降はあまり他に家族でゆっくりスキーをする機会がないという理由によります。

2001年の秋に帰国して17回目の年末年始ですが、スキー場で過ごさなかったのは数回だと思います(息子が受験だった年とか、去年のように怪我でスキーに行けなかった年とか)。

ということで、今回の年末年始も、12/30~1/2の3泊4日でスキーに行ってました。15年以上も同じようなことをしていると、スキー場もおおよそ決まってきます。そもそも年末年始は宿が混み合うので、9月なり10月の早々に押えてしまう必要があるため、宿も決まれば決まっていた方が楽です。

そんな感じなのですが、今年は息子2号の希望でいつもと違うスキー場に行くことになりました。それも、当地からは普通行かないよね、という遠方。一度は行ってみたかったけど、行ってみて、やっぱりたいそう遠かったので、一度でいいや、とみんな思ったことでした。結局往路も復路もほぼ渋滞は避けることができたのだけど、それでも休憩込みで7時間弱かかりました。運転手は3人いるので運転負荷は大丈夫なのですが、乗っているだけでも身体が固まってキツかったです。

スキーの方は、着いた日は吹雪、2日目は晴天、3日目は雪時々吹雪、4日目は猛吹雪という天候で、雪質は素晴らしく、2日目はとても気持ちよく滑ることができましたし、3日目もそこそこ楽しめました。4日目は滑るつもりでいた息子たちですが、あまりのすさまじさに息子2号ですら諦めて帰ることに。

息子たちの手を引いたりハーネスをつけて一緒に滑ることを楽しんだ幼児期は遠くなりにけり、で、いまや私が一番下手で、息子2号が当然一番上手い。シーズンインしてからモーグル練習も重ねている息子2号ですが、今回は楽しく滑るのがテーマだったらしく、2日目も3日目もほぼ家族一緒に滑ってました。

そして、スキー場の息子2号の親切なこと!ゴンドラ周りでは板を持ってくれるし、スケーティングが苦手な私が四苦八苦して漕いでいると後ろから押してくれるし、手袋落としたと言えば一緒に探しに行ってくれてブーツで走って取りに行ってくれるし(私にはスキーブーツで走るなんて芸当はできない)。斜面では、最後尾について、私のあとから声をかけて指導してくれるという充実ぶりでした。とても嬉しかった!

さて、今シーズンは、あと何回家族スキーに行けるかな。