天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ホットクック導入

勝間さんのブログに頻出するシャープのホットクック。読んでいるうちに欲しい気持ちが募りまして、先月始めに購入、その後ほぼ毎日使い倒しています。

残念ながら、我が家はIHではなくガスこんろなので、凹凸があり、勝間さん宅のようにIHの場所にIHに替えてホットクックを置くという訳にいきませんから、ワークトップに鎮座しています。でかい。

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これまで作ったのは、カレーやシチュー、スープや味噌汁、煮物、茹で・炒めものといったところ。ソース類はちょっと面倒で手をつけていません。

自動メニューのレシピ集が充実していますので、適当にそれっぽい材料を用意して、あまり厳密でなく選択し、材料の重さを測り、それに応じた塩分量を測って入れれば大体美味しくできるということが分かってきました。逆に、レシピ通りにやると味が濃すぎたりしますので、自分の好みに引きつけてしまう方が良いようです。

味が一定すること、火がしっかり通っているのに煮崩れたり味が抜けたりしないので、息子たちにも大変好評です。息子2号はアサリの水煮缶を使って作るクラムチャウダーがお気に入りですし、息子1号はカレーがうまく出来上がるのに感動して、自分で何度も作るようになりました(元々息子1号はカレー好きなのですが、私があまり好きでないため食卓に上る回数が少なかったんですよね)。

私が気に入ってるのは具だくさん味噌汁で、内鍋をはかりに載せ、適当に野菜とわかめ(や豆腐)を入れてひたひたに水を入れた重さを測り、その5%の重量の味噌を入れてセットするだけです。材料によって水の出方が変わるので、ひたひただと煮込みのような出来になったり妙に大量の水分になったり色々ですが、味はどちらにしても美味しいので満足しています。最近は、スープマグに入れてお弁当にするのが楽ちんで定番に。

色々な料理に使いたいのと、大量に作って暫くは継続して食べるのと、保温しておくと煮詰まったりするし、温めがうまいわけでもないので、出来上がって一食食べたらすぐに普通の鍋に移して内鍋を洗い、その他の部品は食洗機にかけてしまいます。これで複数台ホットクックがなくてもヘビロテして使えます。温めだけならガスこんろでとくに問題ないので、しばらくこれで行こうと思っています。

ブレイズ(蒸し煮)も美味しくできます(適当に、時間の短そうな炒め煮の自動メニューでセットします。野菜は何でもOKで、複数入れても大丈夫。塩を0.6%分振り、オリーブオイルを回しかけします。)。茹でものメニューも用意されていたので、ほうれん草をやってみましたが、味はいいものの、くたくたに仕上がってしまったので、これは向かないかも、と思いました。

17cm蒸籠2段を内鍋にいれて蒸してしまうメニューというのもあるのですが、残念ながらうちの蒸籠って21cmなんですよねぇ。。まだ蒸しメニューは試みておらず、もう少し毎日の料理システムが定着してきたら考えるかな、という感じです。豆も蒸したりしてみたいんだけど、容器をどうしようか考慮中です。