天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ホットクックでゆで卵

ホットクックで作るものが美味しいのはもちろん嬉しいのですが、これまで手間や注意力を使ってきたところを解放するのが一番意義が大きいかな、と思って色々試しています。

そういう意味で、1つのメニューを作るものよりも、下ごしらえの系統に精を出している昨今です。自動調理の癖もあるので、主に勝間さんの記事を参考にしつつ、試行錯誤中。以下、これまで試してきて、リピートできそうなものたち。

1. 豆を蒸す

豆が好きです。ただ、甘く似た豆は全然ダメで、甘くなくても大豆は苦手(豆腐などの大豆製品は好き。枝豆も好き)。他の豆に目覚めたのは丸元淑生さんの料理本に嵌った頃だと思います。スプリットピーのスープとか、1990年代当時は中々大豆や小豆以外の豆を売っているところがなくて、明治屋さんに買い出しに行った覚えがあります。

その後カナダに行って、ふつうに市場に豆専門店があるので楽しんでいたのですが、帰国してから息子たちがあまり好まないことと浸水や煮る手間が負荷となってすっかり遠ざかってしまっていました。時々ドライパックのミックスビーンズでサラダにするくらい。

ということで、豆推しの勝間さんの記事を色々読みまして、豆熱再燃(笑)。乾物コーナーに残っていたレンズ豆をまず野菜スープに適当に投入して食べました(普通に美味しかった。乾燥豆万歳)。

そして、ホットクックにポークビーンズのレシピを見つけたので、満を持して?白いんげん豆を購入。レシピは大豆ですが、これは日本で手に入りやすいのが大豆なだけで、もともとのレシピは白いんげん豆なんですよね。合わせて、ひよこ豆とレッドキドニービーンズも買いました。Amazonのプライム設定があるものを選んで、それぞれ1Kgです。

国産(北海道) 大手亡(白いんげん) 1kg チャック付

国産(北海道) 大手亡(白いんげん) 1kg チャック付

夜大きめのコンテナに豆200gを3倍の水に浸して一晩置き、朝一番でホットクックの手動で作るメニュー「蒸し板で蒸す」で1時間蒸します。象印の蒸し籠活躍中です。朝はあまり調理しないので、そのまま放置して出勤してしまうことも多いです。

蒸しあがった豆を使って早速ポークビーンズ。たいそう美味しく頂きました。意外なことに息子1号に好評だったので、一人で食べるつもりがあっという間になくなりました。またやろうっと。冷凍豚肉とトマトの水煮を常備しているので豆さえ蒸してあればいつでもできます。幸せ。

cook-healsio.jp

ひよこ豆は、蒸しあがったらちょうど食べごろで、おやつ代わりにぱくついています。毎日1種類の豆を蒸しているので、全種類揃ったところでミックスビーンズでサラダに。蒸し時間変わらないので初めからミックスにしても悪くないのでしょうが、1種類だけで食べたいものもあるし、ということで、別々にしています。

2. 蒸し野菜

豆と同じように「蒸し板で蒸す」メニューを使って作ります。ここでも蒸し籠活躍しています。パプリカをざっくり切って5分。アスパラガスは気になるところだけ袴を取り、下の太い方は縦二つに、そのほかは5センチくらいにぶつ切りにして5分。こうしたものをいくつか作り置きしておくと、サラダに使うことができて便利です。そのまま食べてもいいし。

かぼちゃも同じ要領で蒸しています。こちらは、勝間記事をそのまま真似して8ミリに切って10分でやってみました。ホクホクでおいしいです。

katsumakazuyo.hatenablog.com

じゃがいももやってみたいと思いつつまだ未踏。ポテトサラダにするには、この要領で蒸すのがいいか、茹でメニューを使った方がいいか検討中なのです。自動メニューでせいろで蒸すというのもあるので、蒸し籠使って複数種類入れてやってみたいな、とも思っています。

3. 洗った野菜をその水分でで茹でる

ホットクックの自動メニューで「水なしでゆでる」という摩訶不思議な命名をされています。野菜等を水洗いしたらそのまま水切りせずに内鍋に入れて自動調理というものです。対象物によっては、少量の水を入れてやります。

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ブロッコリーはいい感じに出来上がって満足しました。残念ながらホットクックは青菜を上手にゆでる・むすというのが苦手なようで、くたくたになってしまいます。味はいいのでそこを割り切ってしまうかどうか。このうえヘルシオを買うのはちょっと・・・(電気の容量的に無理だと思うし)。

katsumakazuyo.hatenablog.com

蒸すのとゆでるのとどちらがいいのかというのはまだ研究中です。どちらも似たように思えるのですが、取扱い的にどっちが楽かな~、と。

4. ゆで卵

そして、タイトルの「ゆで卵」。ゆでの自動調理メニューの中に入っているのを発見し、早速試してみました。

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硬さとしては、サラダに入れるのにちょうどいいくらいでしょうか。スライスするのに適した硬さで、わずかに中心が柔らかめくらいです。すぐに流水で冷やすと、殻もするっと剥けておいしいです。

実は私はゆで卵を上手に作るというのが苦手でして、色々なレシピを試してみるものの、温度や時間調整がうまくいかず、よく破裂させたり殻がちっともうまく剥けなくてボコボコにしてしまったりしておりました。この自動メニューを使えば簡単に適切な仕上がりが再現できます。とても嬉しい。

持っているホットクックだと一度に12個までできるのですが、あまりに一度に作って冷蔵すると殻が剥きにくくなってよろしくないということで、こまめに4個ずつすることになりました。毎日してもいいのだけれど、それだと卵の消費量がすごいことになるので、時々。