天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

無事に株主総会終了

前日のリハーサル(2回目)から、当日の本番へとなだれ込み、無事に終了しました。緊張状態が解けてどっと来たらしく、当日たいして働いていないのに終了後はぐったりして眠気に襲われ、午後からあまり使いものになりませんでした(苦笑)。

個人的には、前日の取締役会に事務局初参加で出たことの方が効いていて、緊張と疲労感が倍増ししたような気がしました。。。

さて、見習いだった昨年から、本格的に運営統括として2年目の本年は、見える範囲の中で自分なりの方針を立て、達成水準を決めて動かしてきました。立てた水準に対しては、概ね達成した実感がありますし、見合った評価も得ていると思います。

とはいえ、動かしている中で、見えているつもりが実はもっと範囲が広かったことが判明したり、同じ範囲の中でも深いものであることが分かったりしたため、これで完成というものではなく、また、今年の範囲のなかで完成度を高めればよい、という単純な話でもないということが分かったのでした。

株主総会は、コーポレートガバナンスをどのようにしていくか、それをステークホルダーにどのように理解してもらうかの一連の環の中での1つに過ぎず、適法・適切を土台に、よりダイナミックに進めていく必要があるな、と思ったことでした。

ということで、継続検討しますが、ひとまず区切りということで、緊張を緩めてリフレッシュしないと疲労が蓄積している感があります。。。

また、今年は、スタッフで、公式ではなく有志での打ち上げをセッティングしてもらい、そこそこの人数が集まって開放感に浸って楽しく飲みました。会社で飲むのって公式な歓送迎会程度しか参加しないので、たまにはよい感じ、とか思ったことでした。