天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

バイタルサイン

体温を記録しようと思い立ち、iPhoneのヘルスケアアプリのメニューで「ヘルスケアデータ」をみると、体温は「バイタル」という項目の中にありました。この中の項目には、体温の他に、心拍数、血圧、呼吸数があります。耳慣れないので「バイタル」って何かな?と思い調べてみると、「バイタルサイン(生命兆候)」の略称のようでした。

www.kaigoplus.com

上記の記事には、バイタルサインは、「人々の健康状態を客観的に数値化し、観察するためのものです。バイタルサインは、異常の早期発見や病気の予防にとって非常に重要」とあります。なるほど。

Apple Watchをつけていることで、心拍数は自動取得されますから、ここに体温の計測をプラス(現在思い立った時ベースですが、そろそろタスク登録して決まった時間に計測するようにしようかな)。

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呼吸数は自分で計測するのは難しい(随意に変化させることができるので)ようで、計測のツールとかアプリとかもあまりなさそうです。Watchも、呼吸アプリはありますが、これは計測じゃなくてマインドフルネスで、深呼吸させるものですね。

血圧については、時々報道されるAppleの特許出願によれば、そのうちApple Watchに血圧計がつくのかもしれませんが、今のところは別途専用品が必要。

applewatchjournal.net

www.gizmodo.jp

元来低血圧傾向の私は日常で血圧を測定する意義をあまり感じていないのですが、ジムとか行かないと年に1度の健康診断でしか測りませんねぇ。それもどうなの。はやく簡易型の血圧計が出るといいのに。

で、体温は計測を続けていると、平熱が自己認識より少し高めであることが分かってきて、驚くとともに少しうれしいのでした。ついでに、体温を上げるには、みたいな記事を読んでみたりして、歩く・湯船につかる・スクワットするなど気をつけています。

www.sawai.co.jp

そして心拍数。こちらは、AppleWatchを購入したときに、佐々木さんの勧めに従ってHeartWatchアプリを導入。

目の前の仕事に集中するためのApple Watch起きてから寝るまでの使い方が分かる本

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計測している心拍数が100を超えるとAlertが飛んできます。低い方のAlertはめったにありませんが50を切るとだったかな?これまで心拍数などまったく気にせずに生きてきたのですが、こうして頻繁に通知が来るようになると、体調と心拍数の関係がかなり深いのだなとわかります。

睡眠が不足して一日が始まっているようなときは、ふだんよりも頻繁に心拍数が高くなる傾向にあり、ああやっぱり体調に大きく影響してるんだな、ということが再認識されます。通知が来るようになってから、通知よりも前に自分で心拍数上がっていることが自覚できるようになってきたかもしれません(苦笑)。今のように暑くて毎日寝苦しかったりすると、睡眠不足に陥りやすいため、通知も頻繁で、できるだけ今日は早く眠ろうなどと思うのでした。促進効果がありますね。

上記の書籍でも佐々木さんが述べられているように、自分の体調に自覚的になることができますので、手遅れになる前に病院に行く・休養する等の手当てができるように思います。いま、本書を読み返していて思ったのですが、今後は起床直後の心拍数も測るようにしてみたいと思います。体温もか・・・(基礎体温測らなくなって久しいので習慣が失われております)。