天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

近頃の息子たち

息子1号のはなし

息子1号が22歳の誕生日を迎えました。誕生祝いにはiPad proが欲しいとか言ってますが、ひとまず11月とか言われる次のモデルの発表待ちです。なぜいまiPad proなのかと言えば、大学の授業がプレゼン形式で行われており、スライドはPDFで配布される。これを印刷してそこにメモを取って(またスキャンして)とかするよりも直接書き込みたいという希望があるようです。このためのApple pencilとiPad proということらしい。先般出たApple pencilに対応したiPadでもいいんじゃね?ということも含めて検討中だそうです。

主に参考にしているのはこちらのブログで、NotabilityとかLiguidTextとかファミリー共有で入れてみてたら、私もやってみたくなった(汗)。Apple pencil買おうかな。手書きはiPad が出た当初に一通り試して書き味の残念さに断念してから復活してないんですよね。

it-education.hatenablog.com

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3年生も後期になり、研究室配属の説明会が開催されてどの方面に行こうか改めて悩んでいるようです。情報工学科の中で一応専攻が2年次から?別れていて、現在ネットワーク専攻になっているのだけれど、引き返せないほどの違いはなく、改めて考えてOKのようです。開かれている研究室も通信の基礎っぽいのからWEBデザインとかのバリバリ応用まで幅広いようで、これといって分野に情熱があるわけでもない息子1号としてはあれもこれもやってはみたいし決め手に欠けるというところみたい。プログラミングは純粋に好きみたいだけど、それがどのタイプというところまでは見えていないというところ。

息子2号のはなし

付属高校では秋は推薦入試プロセス本番のようで、10月に入って校内推薦会議が開かれました。推薦を希望する生徒たちは、9月中に第4志望まで書いて提出(学部単位のところもあれば学科や専攻で希望するところもある)。注意事項としては全滅すると推薦が出ないので安全も見るようにとのこと。高校入試のようだよね、とは息子たちの弁。

校内推薦の仕組みは公開されていて、定期テスト、評定、実力テスト、TOEIC、部活動での成績などを換算して積み上げていき、同じ志望の中で点数順に並べ、推薦枠の人数で切っていくことを繰り返す形のようです。学部・学科によって、足切りがあったりボーナス加点があったりします(スポーツ系だと体育の評定が4以上必須とか、国際系だとTOEIC600点でボーナス加点50点とか)。

やり方が決まっているからか、1日の会議で全決定されるようで、会議の翌日には簡易な通知(志望を出した用紙の志望欄にマーカーされたもの)が手渡されていました。

息子2号が志望している学部は学部内に学科が1つ、専攻が3つという構成になっており、専攻ごとに推薦枠がある形です。本人もまだ専攻それぞれの違いがよく分かっておらず、また、自分がどんな方向に向かいたいかもぼんやりしているので、適当に3つの専攻を第一志望から並べ、第4志望に安全そうな?別の学部を書いていました。

結果、最近受けたTOEICの点数加算が効いたのかどうなのか、第一志望で通過してイマココです。そろそろ願書と受験料の振込用紙が配布されてくるはず。振込の領収書を添えて願書提出、11月の終わりに推薦入試(英語と小論文らしい)、12月初めに合格発表、合格後はすぐに入学金の振込というスケジュールになっています。

一般の大学入試スケジュールが年明け後の1月半ばにセンター試験で始まることを思うと、ずいぶん早く決まってしまうものなのね、と驚きです。息子1号のときは一般入試ばかりだったので、だいぶ勝手が違います。そもそも付属の大学しか進学先を考えていないので受験勉強など一切してませんし、推薦入試はあるものの、点数が悪い場合は高校側で補習授業がある形のようで、めったなことでは不合格にならなさそう。本人も気楽なものです。

以前から何度もぼやいているように、推薦の条件として高校側が課している欠席・遅刻それぞれ3年間で20回以内というのがギリギリまで来ているため、これを卒業まで油断なく気をつけていくというのが相変わらずの課題になっています(決まったからといって気を抜いて休んで超えたら推薦取り消しと脅かされています。。)。そういう意味でのあと半年が長い(;o;)。