天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

新年会 2019

毎年恒例の家族新年会です。いつも父の誕生日である1月3日に実施していて、昨年のこの日には1週間後に父が亡くなるなんて想像だにしておらず、このところお酒なんて飲まなくなってたのに、今回はちょっと飲んでみる、とか言いだして嬉しそうにしていたなぁ、なんてことをこの1年間に何回か思い出していました。

仏教的には1周忌の時期であり、それも法要は命日の前に行うのがお作法のようですが、何しろ時期が時期で(命日は1月10日)、どう考えても年末年始の多忙期に被ってしまう。それに、四十九日から納骨式もしっかり行って、特に仏教行事自体が重要ということもないので(そもそも宗派が判明しなくて悩んだくらいですからね)、みんなでこれまでと同じように集まってお父さんの話をして過ごす方がいいんじゃないか、ということで母とも合意し、例年通りの新年会を行う運びとなりました。

昨年の新年会ごに色々と申し送り事項をEvernoteに書きつけておいたのがとても役に立ち(数ヶ月経つと全面忘れてしまうんですねぇ)、昨年とほぼ同様の準備に加えて昨年こうした方がよかった、と思ったことを取り入れてみたのでした。

ここ数年頼んでいる北海道礼文島のおせちですが、去年は1段ものにしたところ、今年はもう少し小さいサイズで2段のものが出ていたので、そちらにしてみました。ただ、やっぱりおせちの中でも売れ行きの良いものとそうでないものがあるので、ほしいものだけ一品一品取り揃えた方がいいかなぁ、という結論になり、今度こそ来年はおせちのお重ごと頼むのは辞めになりそうです。

昨年好評だったローストビーフは倍増させて用意し、窯焼きパスコのサンドイッチも同じように。甘エビもよかったので今回は買い付けてみましたが、息子2号はエビが苦手(1号は喜んで大量に食べてましたが)、来年は2号も食べられる海鮮をもう少し追加したいな。今年新たに登場したのは、お歳暮でいただいた数の子で、数の子好きの夫があれこれ調べて塩抜きや薄皮むき、出汁につけ込みなど頑張ってました(甲斐あって、美味しくいただくことができました)。

今年も息子1号が母を送迎してくれて、母のそばに父の遺影を置き、みんなで話をしながら楽しむことができたように思います。しかし、いつも集合写真を撮ってくれていた父がいないせいで、集合写真を撮り忘れました。痛恨。来年は、申し送り事項に入れたのでちゃんと撮りましょう!!