天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

授戒会

息子1号は、今年高校3年生で受験の年・卒業の年に当たります。通学している学校が仏教系のため、卒業に当たって「授戒会」をされるということで、行ってきました。

各種行事を行う講堂での儀式だったのですが、ろうそくによる灯明のみのあかりで行われたため、ほとんど真っ暗で少々驚きました。

釈迦尊の十戒から5つの戒を選んで授ける、という形を取られているようで、不殺生(ふせっしょう)、不偸盗(ふちゅうとう)、不邪淫(ふじゃいん)と続いて行きましたが、こちらが予習を怠ったため、用語がよく分からず、後が何だったか。。

それぞれの戒について、解説というか説法というかがなされて授戒とする、ということのようでした。特に長く時間を取られたのは最初の不殺生でしたね。

厳粛な儀式として行われていましたし、お話もとてもよいものでした。門出にあたり(もう少し時間はありますが)個々の生徒に響くといいなと思ったことでした。

何故この時期に行うのか、というのは今ひとつよく分かりませんが、いずれにしても、この先はセンター試験があり、受験一色となっていきますので、その前にということなのかもしれません。

今後の日程表を同日に頂いて、シーズン本番だな、と思ったことでした。