天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

AirPodsの修理交換

2017年の11月に導入したAirPods。

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私の使用法は特段変わらず、主には通勤中・移動中、そしてウォーキング中の耳インプットと音楽視聴で、ほぼiPhoneから時々Apple Watchから。音量コントロールがWatchからできてより便利になった昨年でした。家の中での視聴はたいていiPad proからヘッドフォン経由が多いのも変わらず。

家の中ではiPhoneを使う(主にたすくま)ことが多いので、バックグラウンド視聴してると切れてしまったり(サイトによるけど)するため、iPad proで流しっぱなしにすることが多いという事情によります。

ということで、それほどいつもAirPodsを装着して生活しているわけではありません。息子達を見ていると、ほとんど常に音楽を流しているか映像を見ているか(当然音声は付いてくる)で、過ごしている時間の大半はヘッドフォンかイヤホンを付けています。

息子1号はヘッドフォン派で、持ち歩き用、ゲーム用といくつも使い分けたりしていますし、これまで何台買ったんだヘッドフォンという感じで転がっています(バイト代の多くをつぎ込んでいるように見えます)。息子2号は自由になるお金が少ないので、iPhone純正のイヤホンを使っているわけですが、よく壊すので私の使っていないものを数台はあげたような気がします。

車で出かける時も、息子1号は自分のiPhoneから音楽をスピーカーで流しているのですが、2号はそれより自分のイヤホンでなにやら視聴していることの方が多いように思います。そしてトランポリンするときもスキーする時も音楽をかけながらやりたいようで、スキー場でイヤホンを落としたり引っ掛けてこわしたりしたことも何度かあります。

そして、私が使っていないときに「貸して」といってAirPodsを使いたがる息子2号でした。コードがついていないので絡まないし、ひっかかってスマホ落とさないし、すごい快適!(そりゃそうだ)

で、年末年始のスキーのときも、私はそもそも耳が余りよくないので音楽かけて滑ったりはしません(周囲からの音が入りにくいし人からの注意が聞こえにくくなるので)。が、息子2号は常に音楽とともに滑りたい。ということで、やっぱり貸して欲しいといわれたのですが、何しろ何度も落とした実績があります(有線イヤホンのほうですね)。そして、AirPods落としたら小さいし白いし雪の中では見つからないからと難色をしめしたところ、

バラクラダの中につけてるから外れない。バラクラダって絶対はずさないし。

と言い張るので、では、と貸し出してみたのでした。そしたら、2日目のゴンドラ降りたあたりで

まずい、AirPods片方ない!

と言い出すではありませんか。この日は結構いい天気で気温も高めだったので、決してはずさないはずのバラクラダをゴンドラの中でははずしたりしていて、おそらくそのときに気づかず落としたのではないかと(気づけよ、と思いますが)。雪上も探したしゴンドラにも問い合わせしましたが見つからず。

その場では思いつかず、後から調べたところ、AirPodsもiPhoneを探すで位置検索できるんですねぇ。

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何しろ時間が経過してから気づいたので、すでに最後の位置(ホテルでした)しか表示されず、一応落し物届出して電話も待ってみましたが案の定見つかりませんでした。ということで、片方紛失で修理交換を申し込むことに。まだ冬休み中で自宅にいましたので、今回はチャットサポートを申し込んでみました。

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数分で順番が回ってきて、状況を説明すると、まずAirPodsの型番を問われてびっくり。どこにあるんだ?と思って確認したところ、ケースのふたを開けた中に書いてありました。字が細かいよ・・・。で、結局、修理サービスを受ける形になるので、窓口予約という話になり、近隣のApple StoreのGenius Barを予約してもらい(空き時間の関係で時間休取る羽目になり)、チャットサポートは終了。

先日のiPad proキーボードのときは電話サポートを利用しましたが、私的にはチャットのほうが利用しやすいかな。この手の話って電話だとメモを取りたいし、内容も確認したいんだけど、そういう環境がいつも用意できるとは限らないので、テキストベースのほうが対応しやすいんですよね。直後にメールでチャット内容履歴が送られてきました。

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で、数日後、予約時間にGenius Barに残った片方を入れた充電ケースとともに出向きまして、確認のうえ、片方(右側でした)の交換品を無事手に入れまして、その場でケースに入れてiPhoneから接続設定。おお、勝手に#2になってるよ〜。

で、かくかくしかじかで交換品7800円だったよ、と息子2号に詰め寄ったところ、

大学生になったらバイト始めるから、初任給で支払う

というのでそれまで貸し付けておくことになりました。懲りたらしく、自分でBluetoothのイヤホン買うそうです(ただし独立型じゃなくて2つ繋がっているタイプ)。もう買ってるはずだtけど、どんなのになったのか確認してませんね。そういえば。

それにしても、息子2号って、つくづく試行錯誤型だなぁと思うのでした。想定して準備するとか、事前にリスク対策するとかしないんですよね。起こってから学ぶことが多い。自分とタイプが違うので、イライラすることもあるし今回みたいに巻き込まれて迷惑することもあるんですが、本人が学習しないと動かないので、仕方ない面があります。