天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

10/14~10/20 今週のまとめ (2019-W42)

台風が過ぎ、やっと平年並みの秋になってきた気がします。日によって気温の変動はありますが、概ね最高気温も20度台前半で収まるようになってきたかな、と。そろそろ今年も残り少なくなってきて、お正月の予定やスキーの予定を真剣に考える時期になってきました。先月あたりから家族で相談をしていて、今シーズンは年末年始を軽めにして、昨シーズン同様に3月頭の遠方スキー旅行を中心にする方針にしてみました。帰国後15年ほどの毎年の習慣をかなり変えることになり、今後も含めてどうなるのかな?という感じです。

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成人の日の連休から大会が始まるので、冬休みは練習に励みたい、それは日帰りで近場に行く方がいい、という息子2号の意見もあり、いっそ年末年始は何処にも行かないで良いだろうと決まりかけたのですが、やっぱり家族で1泊でもいいからスキー旅行して過ごしたい、という夫の強い要望があって、軽めのお出かけを考えているところです。そんな希望が出てきて実のところ驚いているのですが。

今週の良かったこと

  1. 息子1号の誕生日ディナーに家族でホテルのレストランでビュッフェに行きました。今回も美味しかった。
  2. 十二国記の新刊2冊が届きまして、一気読み。変わらず面白く素晴らしいです。
  3. 3月の家族スキーの予約をしました。昨シーズンに引き続き安比高原スキー場です。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

台風が明けた後も少し不調を引きずって、週の後半また崩れたのでそのせいもあって、いかにも気圧の変化にやられました、という症状に悩まされました。加えて、十二国記の新刊2冊が届いたので、わかっていながらその晩のうちに読み切ったせいで寝不足になり、睡眠パターンも崩れたしりてあまり調子は良くなかったなと思います。

こういうときには、1) 身体を動かす、無理ならせめて2) 手を動かす、が状態改善には良くて、3) がっつり考えて頭を使うのは全然無理だし、4) 受け身で頭を使う(軽い読み物とかWEBとか)のもあまりよろしくない(=状態が改善しなくて時間だけすぎる)。なんだけど、仕事って、そのときにそういうものが手元にないことも多いんですよね。

出張・外出があった方がいいくらいなんだけど(天候的にはあまり良くないかも)、そういうときに限って予定は何もなかったりするし、手だけ動かす作業的なものって、自分の仕事からどんどん減っているので探すのが難しい。いっそ有休とって散歩にでも出かけた方がいいんだろうけど、毎度そうもいかないし(のか本当に?というのは考えてもいいのかもしれません。思い切ってやって見ても支障ないのかも。有休が無くなるかもしれないけど)。

デジタルメンテナンス

有料のWEBサービスの入れ替えをしました。月額課金のものをいくつか登録しているわけですが、家計を締めた時に「これなんだっけ」と思い出す程度になってしまっているものがあり、最近気になって登録してみたくなったものがあり。登録する一方では読み切れませんし、興味も移り変わっていって課金だけしていることになりかねず、マメにメンテナンスする必要があるよねぇ、と。

スキャンした写真データを閲覧できる状態に持っていく、というステージで足踏みしていたのですが、どうしたいのか、ということを書き出して、少し実際にやってみるところまで進めてみました。メタ情報を変更(作成日付がスキャン日になってしまうので、それを修正する必要があります。場所情報も入れられるといいんだけど。)してみたり、Googleフォトにアップロードしてみたり、運用に持ち込むまでの作業のトライアルです。一旦ScanSnapで取り込んだものは、ScanSnap Homeでは日付の変更ができるのですが、それはどうも写真のデータに情報として書き込まれるわけではないようで、他のアプリケーションに持っていけません。

とすると、写真アプリに一旦取り込んで、情報を変更して、さらにそれを書き出して、Googleフォトにアップロードして、という手順を踏まねばならず、結構ちまちま面倒ですね。。。日付がまったく不明なものも多いのですが、適当に状況から想像して年月くらいは入れておかないと、年代順に並べる機能が使えなくなってしまいます。また週末ごとにちまちまやっていきたいと思います。

形あるモノのメンテナンス

本を詰めるのにいい感じの段ボールの空箱が出たので、気になっていた本の整理を少し。その割に1箱埋まるほどもの冊数はなく、書棚の半分というか書棚に入っている本の半分を占めている文学全集をやっぱり処分すべきかどうか悩むのでした。

今週考えたこと

最後のコーチングセッションを受けているときに、私の星回り(八白土星)だと今年は八方ふさがりなので節分明けまではあまり動きがない(=動かない方がいい)という話が出ておりました。確かに、8月9月あたりは特に凪というかぱったり何か降ってくるということがなくなりまして、ひたすらインプットに励むとか手を動かす手元作業を繰り返すという時期でした。忙殺されているときは、こうした時間が恋しくなるものですが、ひたすらこればかりというのもバランスが悪いようで、ちょっと辛かったりしたものです。勝手なものですね。

で、本格的には節分明けから動き出すだろうけど、11月くらいからは動きが出てくるかもしれないのでそのつもりで、と言われたのですが、10月も後半になってきて少しそんな感じが見えてくるかな、とか思う昨今です。ぼんやりした兆候というだけなので、まだ方向も見えていないのですが、凪はそろそろ終わりそうです。

そしてこの1ヶ月くらいでインプットしたことが、狙ったわけではないのに全部繋がっているな、という発見があり、自分の判断軸に寄与しそうな感じがしています。面白いものですね。

今週のインプット

読みたい本がどんどん広がっていて、少し前に読みかけていた本が読みかけで放置になってしまう現象が起きています(美学はどこへ行った・・・)。全部繋がっているっぽいので、そのうちまた戻ってくるとは思うのですが、いつになるやら。

興味本

財政学 改訂版

財政学 改訂版

消費税が上がって、数年前に租税について色々調べたことを思い出し、租税法入門とかを読み返していたら、「家産国家」と「無産国家」という用語に初めて突き当たり、ネットで調べていて「財政学」の授業の資料とかを拾い読みした結果、こちらを。少し古いですが、書き振りが熱くて興味がかきたてられます。良し悪しがわかるほどあれこれ読んでいませんが、無味乾燥でないことは確か。

楽しみ本

十二国記の新刊「白銀の墟 玄の月」の1・2巻。発売日が12日で当日リアル書店に買いに行くかAmazonで予約するか迷った挙句Amazon予約にしたのですが、届いたのは16日でした。その晩5時間かけて、1時半までかかって一通り読みましたが、あいかわらずの詳細な描写を消化するにはもう数回読み込まないと無理そうです。2度読み返しましたが、あとは、11月9日に後半の2冊が来てからにしようと思います。

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)

待っている間に、電子書籍のこちらのシリーズ新刊本が発売になり、楽しんで読みました。

茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し (ビーズログ文庫)

茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し (ビーズログ文庫)

お話の中に、「まず幸せになれ」という神の教えがあり、その理由は「幸せな人は、心に余裕がある。心に余裕があれば、他人に優しくできる。優しくされた者は、幸せになれるかもしれない。幸せとはそうやって続いていくものなのだ」というセリフがあって、じんと来ました。そうですよね。大事。

今週のエントリ

10/14(月)

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初めて使ってみたのは、ガソリン入れた時だったようでした。ガソリン代は比較的高額になるため、現金だと立て替え難しいこともあるので、キャッシュレスがいいですね。

10/15(火)

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「最初のうちは刃の部分が少ないのですぐ切れなくなるから」だそうで(確かにトマトは切れにくくなってた)、すでに土曜日には研いでました。

10/18(金)

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週末のウォーキングの友にもして、着々と進行中です。7章まで来たのであと半分。やっぱり聞く方が早いわ<英語