天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

PictureThis:植物図鑑アプリ

先日、Facebookを見ていたら、お勧めされまして、興味を持ってダウンロードしました。

散歩することが多く、その途上には植物が多い。公共物として植えられているものも多いし、お庭から顔を出している花々も綺麗。旅先でも好んで公園や庭園に寄るので、そうしたときにも植物には大いに縁があります。が、そもそも全く植物の種類・名前などに詳しくありません。見て愛でるのは好きだけど、ガーデニングの趣味はないし(庭もないけど。庭があった頃は、埋めるのに大変苦労しました)、とにかく生物を育てるというのが苦手で、うまくいった試しがないので手を出さないことにしています。

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ということで、毎度スマホで写真はパシャパシャ撮るものの、「綺麗だなぁ。気持ちいいなぁ。」で終わってまして、すでに「これって何かしら?」とも思わなくなっている(汗)。

で、このアプリです。気になった植物を写真に撮ると、数秒?でそれが何か教えてくれます。似たような候補がいくつかある場合には、それも候補として出してくれるし、違うときには違うということもできます(札がかかっていたり、自分が確実に知っているものを撮った時で違っていたなどでしょうか)。

元は英語のアプリですが、自動翻訳で複数言語が用意されていて、翻訳はこなれていないものの、図鑑としての機能は果たしています。最初、言語設定に気づかずに英語のまま使っていたら、流石にさっぱりわからないんですよね。植物の名前って、語彙に全然入ってないので。ということで、日本語に設定し直しました。

週末から使い始めて、いつもの散歩コースにある木や葉を撮って(今花はすごく少ないので)、「おお!これってそうだったんだ〜」と大喜びしております。撮ったものは自分のギャラリーになるとともに写真として保存もされます(設定でオフにもできます)。

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図鑑機能の方は、名前に始まって、一般的な説明、属とか種とかの植物学的説明、育て方(土壌から日当たり、水やりなど)、名前の由来、その植物にまつわる話、花言葉、など盛りだくさんです。ヘェ〜みたいなうんちく話もあったりして面白い。Wikipediaっぽい感じですね。編集マークも出たりするし、ギャラリーには多くの写真が入っているので、使っている人の写真を収集して選んだものを出したり、使用者が編集したりすることもできるようです。

最初に立ち上げたときに、プレミアムのお試し7日間というのがいきなり出てきて、これをスキップする方法がよくわからなかったので、そのままトライアルしてしまったのですが、これだと7日終了後に年間サブスクリプションが開始してしまいます(2700円だったかな)。これでは無料と有料の機能差がわからないので、一番最初にこのウィンドウ出すのはUIとしてはいただけないよねぇ、と思っております。どうやら、エスケープはできたようで、よく確かめればよかったのですが。

ということで、トライアルが終わる頃に無料に戻して、また試してやっぱり欲しくなったら再度サブスクリプションを申し込むことを考えようかな、と思っています。何にしても、今は楽しいばかりなので、しばらくは夢中で使いそうです。