天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

12/16~12/22 今週のまとめ (2019-W51)

週の半ばの雨は妙に暖かくなり、帽子もマフラーも要らないわ(流石にコートは要るけどね!)となったのち、また冬に戻って行きました。全般に関東以西は相変わらずの暖かさということで、雪が降らない!シーズン心待ちにしているガチスキーヤー勢にはやきもきする冬の初めですね。

と言いつつも、日の出はすっかり遅くなって7時ごろまで明るくなって来ないし、4時半ごろには薄暗いし、の冬至でもありました。日照時間の短さと寒さのピークが一致しないのが体感的に妙な感じがするのですが、最近特に、冬至を過ぎてからようやく冬が本格化してくる気もします(降雪面は特に)。

そして、感染症についてはやはり増加してくる湿度の低い季節であることは間違いなく、インフルエンザの感染者が出ました通知が毎日掲示板に掲載される昨今です。

今週の良かったこと

  1. グッドバイブスのセミナーに参加しました。
  2. 数ヶ月かけて整理してきた社内の手続き周りについて打合せを開催し、合意を取り付けました。
  3. 息子2号のスキーシーズンスタートしました。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

週中に以前の職場の同僚とちょい飲みする機会があり、久しぶりにあったのですが

なんかとても元気ですね。全然変わりませんね。むしろ若返ってません?

と言われたのでした(嬉)。そういば風邪もひかないし、夏バテもなかったし、元気だなぁ自分、と思ったのですが、今年1年の振り返りをしようとして今年の初め頃の月のまとめ記事を読んでいて、そういえば、2月・3月には胃腸の不調が長く続いて大変だったのだった、と思い出しました。当時は一体どうなることかと思うくらいひどかったわけですが、すっかり忘れるくらい(汗)復調してますし、睡眠も良く取れるようになったな、と思います。この辺り、もう少し振り返ってまとめておきたいな。2019年の心身レビューでも書きましょうかね。

デジタルメンテナンス

うーん、写真データ整理したい!しかし無理でした。

形あるモノのメンテナンス

普段のお風呂の用意は息子たちにお任せしているのですが、時々都合で回ってくることがあります(息子1号が不在で息子2号が夕食の用意をしている、などですね)。その際には、せっかくの機会と捉えて、バスタブにこびりついている系の頑固な汚れを取ることに励んだり、壁や床、イスや鏡などに手を広げて掃除に励んだりしています。お風呂に入っていて、熱いお湯が欲しいときの待っている間(水がお湯になるまでの間)にも、それを使って床をブラシで磨いてみたり、ついで掃除に励んでいます。大掃除までは行かないし、全面美しく綺麗になったりもしないのですが、マシにはなるし、汚れが溜まらなくなってくれば次回の掃除は少し楽になる、という循環が見えて気持ちよくなりますね。

これをあちこちで広げてやってみていて、ルンバをかけるためにダイニングの椅子をテーブルに上げていて、椅子の座面から背もたれ、脚などみっちり掃除してみたりしておりました。これも、先週やったところはあまり汚れていないことが判明して一人で嬉しくなったり。それにしても放置してきたところには「こんなところにも汚れが!」というものがあったりして、面白いです。

自室の窓も掃除してみて、今度こそ、障子紙の貼り替えがしたいと思ったことでした。埃を取りにはたきをかけたら、そこから破れる・・・。

今週考えたこと

グッドバイブスのセミナーで、佐々木さん側(タスクシュート側)の参加者さんとも話していて、グッドバイブスで、自分がやりたいことを今ここに集中して終わりのことを考えずにやるとしたら、たすくまに並んでいるタスクリストは何の意味があるのか、について、(なぜかその時点で読み損なっていた)佐々木さんのブログ記事を紹介されました。この中に、「あの予定リストはサンプルなのです」という一言があり、あ、なるほどそうか、と思いました。

nokiba.hatenablog.jp

私にとってのタスクシュートは、サンプルというよりはガイドですが、ガイドなだけで、やらなかったら違反になるわけでも評価が下がるわけでも実はないのだよな、と。毎度タスクがはみ出すのはなんとかしたい(削除も手間がかかる)というのはあるんですが。だから佐々木さんが余裕があるようになったとかやったことは以前より増えているというのがどこから来るのか是非コツを知りたかったというのはあるのですが、一言で言うと心の持ち方が変わったと言うことのようなので、それは自分でやってみないと分からないな〜、とか思っています。

この辺りも加味して、2019年のタスク管理についてもまとめ記事が書きたいな、と思っています。システム自体は変わっていませんが、心持ちが変わってきているので、それがどう影響してくるのか、と言う興味はあります。ので、現時点で振り返ったものを書き残しておく意味はありそうです。

今週のインプット

それなりに移動時間があったので読んでいるのですが、「21世紀の資本」のあまりのボリュームに、進みが鈍く感じます。とても面白いので読んでいて楽しいのですが。

興味本

相変わらず読んでいますが、まだ半分強ですね・・・。ピケティ。ふと思い立ってネットを見ていたら、新刊が出ているようです(まだフランス語のみ。英語が来年3月とか)。また楽しみですが、それまでに読んでしまわねば。

21世紀の資本

21世紀の資本

  • 作者:トマ・ピケティ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2014/12/06
  • メディア: 単行本

で、次に読みたい本をまた見つけてしまったのでした。

資本主義と倫理: 分断社会をこえて

資本主義と倫理: 分断社会をこえて

これを読むときにはきっと、ウェーバーも読みたくなるだろうな、とか思いつつ。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (日経BPクラシックス)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (日経BPクラシックス)

楽しみ本

雨柳堂夢咄(3) (Nemuki+コミックス)

雨柳堂夢咄(3) (Nemuki+コミックス)

  • 作者:波津彬子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2013/01/01
  • メディア: Kindle版

先週の京都でのお友達との会話から、歌舞伎や能などの伝統芸能が観たい、となっておりまして、その入口になりそうなものを色々推薦してもらっております。そんな中での1冊。このシリーズ、随分たくさんあるんですが、サンプルを何冊か読んでいて、うーんハマりそう。

親王殿下のパティシエール (ハルキ文庫)

親王殿下のパティシエール (ハルキ文庫)

  • 作者:篠原悠希
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2019/12/16
  • メディア: 文庫

うっかり新刊の発売日をスルーしてしまいました。そして、電子版ないんか〜ショック。同じ作者さんのシリーズ新作も予約が始まっているようです(来年1月23日発売らしい)。楽しみだ。

今週のエントリ

12/17(火)

backstage.senri4000.com

翌日は、アラームをうっかり消音しないように、妙に緊張しながらスヌーズしてしまいました(ならすぐに起きればいいのに>自分)。

12/18(水)

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運用が定着すると、気分良く、負荷も軽く過ごせますね。

12/19(木)

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定着した運用は、守らないとやらかす、ということでもあります。ま、時々は。

12/21(土)

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とても気づき多く、そして楽しい時間でした。今後も楽しみです。

12/22(日)

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息子2号が楽しそう&幸せそうで、こちらもなんだか楽しくなりました。