天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

6/8~6/14 今週のまとめ (2020-W24)

6/8~6/14 今週のまとめ (2020-W24)

暑くて熱中症の心配をしたりしておりましたが、梅雨入りしまして、みっちり雨になりました。すると気温は下がって湿度が急上昇し、不快感はどっちが上か悩ましい感じです。

自宅ではすっかり夏仕様のスタイルで過ごしているのですが、流石にまだ窓を開けて寝るほど暑くはなく、横になると足元が冷えて感じるので掛け布団もまだ羽毛のままになっています。日中は窓を開け放って扇風機で風をかき回しています。通話会議中は部屋の戸を開けておくわけにもいかないところが暑苦しい・・。

あまり出歩かなくても気分的に平気になっている、などという話を同僚とした今週ですが、出かけると目に楽しいということはありますよね。身体刺激も忘れずに、かな。

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今週の良かったこと

  1. ご近所外食復活して楽しみました。
  2. 今週もオフィスの日=金曜日は飲みに行って楽しかったです。
  3. リメディアルのパーソナルトレーニング7回目。少しずつ変化が実感できて楽しい。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

パーソナルトレーニングについては別途記事にしたいと思っていますが、7回目ということは、3週間間隔で継続してきているので、21週(約5ヶ月)になります。また、3月後半以降在宅勤務に合わせて自宅トレーニング環境を整えてきてこちらはそろそろ2ヶ月くらいでしょうか。

個別のトレーニングメニューでできることは増えているものの、普段の生活で実感するところまでは中々行かないなぁとか思っておりました。

とはいえ。夏の暑さになってきて、薄着で過ごすことが増えた昨今、これまでだとそんな中でも膝やらお腹やら足元やら肘やら色々冷えて不調になることが多かったんですが、ふと気がつくと今年はそれがありません。真夏の酷暑まで暑くなっている訳ではないので単純にひたすら暑いからというわけではなさそう。

冷房の中に入っても(今年はオフィスに行く頻度が少ないので冷房に当たる頻度も少ないのではありますが)、冷えて辛いということが昨年までより減っている気がします。体感として、外部環境に直撃されることが減っていて楽に過ごせるようになったような。無理はしないほうがいいけれど、ある程度は吸収できた方が面倒がなく、気を使うところが減るのでパフォーマンスも上がりやすいな、と。

メンテナンス

最近特に(前から時々あったのだけど)、レーザープリンタ(のネットワーク)が不調です。

www.brother.co.jp

ネットワーク接続して使っている(私だけじゃなくて息子たちも使う)のですが、「ディープスリープ」から復帰せず、PC側は「プリンタが接続されていません。プリンタを検索中です」が続いてしまう。さっぱり印刷できないので諦めていると、数時間後とか数日後とかに突然印刷したりする。

ネットワーク接続状態がよろしくないのかな?と思って、書棚の中に入れていたのを外に引っ張り出したところうまく行ったので、思い切って最上段のインクジェットプリンタと入れ替えてみました。

そのついでに、机の横にあるこの書棚の中身を総ざらいして、使っていないものを処分し、別のところに片付けたほうが良いものをより分け、棚板を1つ減らしてすっきりさせました。何度も思うことですが、時間が経つと風景になってしまって不便に気づかなくなるので、時々しっかり見直すのが大事だな、と。

それにしてもプリンタは、相変わらずあまり調子が良くなくて、電源のオンオフを繰り返しています。もうじきトナーがなくなるとか言われているので、この際新しいのを買ってしまおうかとか思うところです。まだ5年経ってないんだけどなぁ。。。やっぱり手元にプリンタは欲しいし。カラーレーザーもコンパクトな機種が出ているので、そっちにして1台化する手もあるよね、とか。

今週考えたこと

招集通知も無事に発送完了し、来週にはリハーサルになる株主総会仕事です。自分で仕切り出してから4回目になるのですが、関連するところが多くて多くて完全には掌握できていないんだなぁと思うことがまだまだあります。

自分の仕事のスタイルとしては、「全体を個別の詳細まできっちり掌握した上で切り出して人に任せる」が基本なので、掌握が足りてないと手戻りが発生しやすいし、突発対応がうまくできなかったりします。

とはいえ、全体があまりに大きくて入り組んでいると、一度に全部目配りするのが難しいので、そうした場合はやむなく前例踏襲で先送りします。関係者が多いため、無理にあれこれ変更すると見えていないところで影響が出るのが必定ですから用心して。毎年実行することではありますので、少しずつ。(と思って今年はこれだけやっておこう、としたことでも思わぬところに飛び火して「え〜!!」となることがあるんですよね。その度に学びが増えます)

今年はコロナの影響で会場変更・出席体制変更があり、運用面での変更が多いため、リハーサルのやり方を見直していて、いや実はリハってずっと前例踏襲でやってきていてなぜそうしているのかあまり深く考えていないところがいっぱいあったし、私自身は当日事務局に入らないため、事務局周りでよくわかっていないことも多いんだわ、と痛感したことでした。とりあえずまとめてみてだいぶすっきりしたので、実際リハーサルやってもう少しクリアにしておきたいな。そして来年はもう少し人に任せるところを増やしたいな、と思っている(野望)のでした。

それとは全然別のところで緊急トラブル系に巻き込まれるというのがこの時期の特徴?みたいなところがあり、昨年に引き続き今年もか。。社長って元気だな(謎)とか思う昨今なのでした。

今週のインプット

本を読むのと勉強するのが時間を食い合う関係にあり(どちらもインプットなのでむべなるかな)、今週はなんとなく本を読む方に偏ってしまった感があります。

興味あるある

先月初めに読んだコロナショック・サバイバルの続編です。こちらの方が大部のため、読了まで至りませんでした。これまでの歴史的な振り返りもふんだんに含まれていて、そうだよねぇとか思いながら読んでいます。

楽しみ愉しみ

紅霞後宮物語 第十一幕 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第十一幕 (富士見L文庫)

  • 作者:雪村花菜
  • 発売日: 2020/06/13
  • メディア: Kindle版

読み続けているシリーズの新刊です。登場人物の色々な視点から語られるタイプの本なのですが、本巻ではそのバリエーションがさらに広がって「え、そうなん?」となってさらに面白かったです。

週末に出かけて書店をチラ見したところ、面白そうなシリーズを見つけ、帰ってから電子版で一気読みしてしまいました。短編連続シリーズの体裁で、謎が深まり続けていてまだ収束の方向も見えないので、当分楽しめそうです。

後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)

後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者:白川紺子
  • 発売日: 2018/06/15
  • メディア: Kindle版

後宮の烏2 (集英社オレンジ文庫)

後宮の烏2 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者:白川紺子
  • 発売日: 2019/02/15
  • メディア: Kindle版

後宮の烏3 (集英社オレンジ文庫)

後宮の烏3 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者:白川紺子
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: Kindle版

後宮の烏4 (集英社オレンジ文庫)

後宮の烏4 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者:白川紺子
  • 発売日: 2020/04/24
  • メディア: Kindle版

今週のエントリ

6/8(月)

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6/9(火)

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6/10(水)

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6/11(木)

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