天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

久しぶりのリアル・グッドバイブスin大阪

去年の12月に始まった「グッドバイブスin大阪」セミナーです。大阪のいい雰囲気で毎度大変盛り上がる楽しい会になっているのですが、4月〜6月は流石に実開催ができず、オンライン相談会になったりZoomでのオンラインセミナーになったりしておりました。

緊急事態宣言の解除、6月19日の県境跨いだ移動の解禁を受けて、満を辞しての4ヶ月ぶりのリアル開催です。3月まで金曜夜だったところ今回から土曜午後に時間変更され、懇親会をたっぷりやっても日帰りできるのが嬉しいところ。

パーソナルセッション

以前から気になっていた倉園さんのパーソナルセッション。これと言って取り出すような(グッドバイブスで解決したい)悩みが思いつかなかったのでここまで引っ張ったのですが、ちょっと前に仕事からみで「ザワザワ」したのが気になって、その勢いで申し込み。せっかくですからオンラインでなく対面を望みまして、セミナー前の時間を利用して近くのカフェで、(コロナ対策で向かい合わせじゃなく隣の席で!)実施してもらいました。

内容の詳細は差し障りがありまくりなのでここには書きませんが、仕事人生の今後というか、定年まで数年となった現在、この先会社で何を狙っていくのか、そのためのチャレンジは?仕事の幅を広げるには?など割と生々しい話の相談に乗っていただきました。

グッドバイブス的に、こういう考え方・姿勢で取り組むのが良いよ、というのはベースにありつつも、倉園さんのこれまでのご経験からのあれこれも交えて相当実践的な助言をもらいまして、いろいろなものが統合された感じがしたのでした。ザワザワする原因も分かりつつ、そこ気にするところじゃないよね、というのも分かってすっきりしました。

大変だけど、大変だからこそ、そっちに進むわけね、と納得しましたので、覚悟を決めて進もうと思います。ありがとうございました。

今回のテーマは「愛」

手垢がついてしまっている「愛」という言葉。ともすれば、宗教のようにも、スピリチュアルにも聞こえてしまうので、あえて前面に出さないようにしてきたそうですが、「万能薬」とも言える「愛」について、今回は正面から考えてみましょう、という回でした。

nokiba.doorkeeper.jp

ワークも交えて取り組んでいく中で、以前からよく思っていた、Louise Hayの「You can heal your life」など、アファメーションに通じるところがあるな、と改めて思いまして、再度同書を読み返したり、Audibleでオーディオブックを購入したり。以前にも書きましたが、日本語より英語の方が私にとっては取り組みやすいし入ってきやすいです。

You Can Heal Your Life (English Edition)

You Can Heal Your Life (English Edition)

You Can Heal Your Life (Unabridged, Adapted for Audio)

You Can Heal Your Life (Unabridged, Adapted for Audio)

  • 作者:Louise L. Hay
  • 発売日: 2004/02/27
  • メディア: Audible版

セミナーの中で、自分を愛するのが先か相手を愛するのが先か鶏と卵の関係なのだけれど相手が目の前にいる時に練習する方が取り組みやすい、という話があったのですが、上記のLouiseのやり方では、鏡を用いたワークで自分を愛する方から始めます。日本語だと相当気恥ずかしいのですが、英語だと平気です(笑)。忘れてしまったところも多いので、もう一度聞き直してワークもやってみようと思います。

懇親会も超盛り上がり

話が少しそれましたが、セミナー後の懇親会も今回も非常に盛り上がって楽しい時間を過ごしました(3月の時と同じお店に行き、変わらずの密ぶりで大丈夫かしらとちょっと思ったりはしたのですが。カフェはともかく居酒屋でディスタンスって難しそうです。)。セミナーの話の延長もあり、全然違う話もあり、酒が入るからこそできる話?もあり。

個人的なハイライトは、佐々木さんに

せんりさんも筋金入り(のタスクシューター)ですよね。ブログを読めばわかります。

と言われたことでした。え!そうだったんだ?よく記録飛ばすし、やりきれずに翌日に残るリピートタスクを削除しまくる毎日なんですけど!でもまあこれなしで生活することはもはや考えられません。それは確かです。はい。