天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

8月のまとめ (2020-W32〜W35)

8月のまとめ (2020-W32〜W35)

遅い梅雨明けとともに始まった8月、ひたすら猛暑で連日「危険な暑さ」と連呼されていました。熱中症で搬送される方も多かったようですし、それは高齢者ばかりでもなくて、普通に健康に暮らしている日常の隣にある危険という感じでした。

先月7月は、例年になく全く台風が発生しなかったのですが、8月になったら3号〜9号が発生し、平年より多いペースでしたね。この後大きな被害のないことを祈ります。

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今月の良かったこと

  1. 危険な暑さの中、生き延びました?!
  2. モニタ購入して在宅執務環境がさらに快適に
  3. 山の緑と水の流れに癒されました

1. 危険な暑さ

8月第2週から第3週がピークで、「この2週間を乗り切れば」とか思っていたら第4週になってもさっぱり気温が下がってこなくて辛かったですね。体温を超える気温が続くと本当に体力を奪われる感じです。

冷房使っていても、家中全館冷房というわけにも行きませんから、効いてる部屋とそうでないところの落差が激しくてこれも堪える。ずっと冷房で快適温度にいたら大丈夫かというと、そうでもなくて、手足やお腹が冷えてきたり、頭痛がしてみたり、なんとなく不調感があって、なんだかなぁ、と。

また、厳しいのは朝晩の気温が高いことで、寝苦しさ・深い睡眠の取りにくさのの積み重ねでじわじわ体力を削られた気がします。

そんなこんなで、今年の8月は後半すっかり不調に陥ってしまいました。昨年の8月のまとめが能天気に見えます(苦笑)。

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振り返ってみると、猛暑日・熱帯夜が始まる頃から常時冷房体制に移行して、夜もそのまま、布団で調整する方が良かったのかな、と思います。息子1号と共用することになるので、特に夜はプライバシーが難しかったり(ボイスチャット付きでゲームしてるのでうるさいし)、お互いの会議中は開けっ放しにもできず多少難しいところはあるのですが。来年はこれを教訓にもう少し引っ張らずに調整したいと思います。

2. 在宅執務環境の快適さアップ

大きくて、くっきり見えるモニタは正義ですね、やっぱり。購入して正解でした。ストレスも負荷もずいぶん減りました。

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仕事中は、SlackとメールとFirefox(イントラ&サイボウズ)が開きっぱなしで、これに複数のフォルダをエクスプローラで開き、作業中のドキュメントがいくつか、といった感じになります(Word/excel/パワーポイント)。

Slackもメーラーも3ペイン構成だからそれなりに大きい画面にしておきたいし、ドキュメント類は自分で作成するより確認作業が圧倒的に多いので、2つ3つ開いて比較したり参照したりが多くあります。

Mac Book Pro本体もデュアルで使っていますので、常時3つのウィンドウをストレスなく開いて作業できるようになり、快適になりました。これまでも同様の構成にしていたわけですが、モニタの大きさがアップしたので作業領域が広がって良い感じです。

一方で、例えばこの記事を書くとか、毎日の日記を書くとか、普段のプライベートの作業には実はあまり外部モニタ使っていませんね。習慣の問題でもあるのかな。仮想ディイスプレイを切り替えてみているだけ、みたいな。

そうそう、YouTubeで動画を見るときに、大画面の方が良い場合がたまにあったり(細かい文字を見せられたりする)、オンラインセミナーで共有される資料が細かかったりする場合には重宝しています。

昇降機デスク上での作業は問題ない感じです。座った状態、立った状態、ステッパーに乗った状態で3段階切り替えて使っています。どれも長くなると辛いので、長くなる前に切り替えるのが良いようです。

そして、定期的にオフィスに行かないといけない、ということもなさそうになってきたので、特に用がないのに行く予定を入れるのはやめました。8月は夏休みがあったこともあり、オフィス出社は2日のみ。9月は今のところ1回しか予定が入っていませんが、もう1回くらい机の整理に行ったほうがいいかも、とか思っているところです。

3. 緑とともに暮らしたい

夏休みの予定を立てる頃に言い出したので、別荘のように避暑がしたいのね、と家族に捉えられている気がしますが、それは二次的な話で、オフィスの場所に縛られずに普段の住まいを考えたらどこに住みたいか、なのでした。

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今住んでいる街は、生まれ育った都市圏で、実家も近いし、勝手はわかっているし、街の規模感もちょうどいい(大き過ぎず、人が多過ぎないけど、大抵のものは揃うしイベントなどもある)。自宅の辺りは教育環境もよく、近隣には桜並木のある支流の川があって散歩に好適で、20年住んできたことで息子たちにも地元や幼馴染を作ってあげることができてよかった、と評価しています。

上記のような都市に住むというメリットは享受しつつ、その分どうしても自然は少ない。特に、平野の真ん中であるために、山が遠いのです。そして、私は森林浴がたっぷりできる山の中でさらに水の音が聞こえる環境が最も好きというか気分上がるというか癒されるというかずっといたいというか、なのですよ。

近くに公園がある、とか、並木の緑がある、だけじゃ森林浴成分が足らないんだな〜、と思う昨今。別荘ライフのように山の中に住むのは車が必須だし運転技術もそれなりにいるだろうし薪割りとかいるんじゃないかとかちょっと虚弱で非力な自分には厳しそうだけど、もう少し手軽に山川森に行けるところに住みたいな、という気持ちが強くなっています。

そんなことを具体的に考え出して夫に投げかけて下調べを始めた今月でした。

今月読んだ本

年の後半に入ってからコーナーを作るのもなんなのですが、見返したときのために。余力があれば、遡って前月以前の月のまとめ記事にも入れ込みたいなぁ。。

読了本 8冊

感染症と文明 共生への道 (岩波新書)

感染症と文明 共生への道 (岩波新書)

仮想空間シフト

仮想空間シフト

読みかけ 

本を売る技術

本を売る技術

  • 作者:矢部 潤子
  • 発売日: 2020/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

移民の世界史

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今月の週まとめエントリ

W32 8/3~8/9

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W33 8/10~8/16

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W34 8/17~8/23

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W35 8/24~8/30

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