天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

11/16~11/22 今週のまとめ (2020-W47)

妙に気温が高くなり、9月に戻ったかのような1週間でした。天然雪が降ってくれないと困るんだけど〜。先週までしばらく順調に?寒くなってきていたので期待していただけに残念感高い・・(過ごしやすかったけど)。

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オフィス近隣の公園で紅葉を楽しみました。毎年秋はここですね。お手軽に楽しめます。11月早々にグッと気温が下がったおかげか今年は紅葉が美しい気がします。行った日はとても暖かく、汗ばむほどだったんですけども。

今週の良かったこと

  1. iPhone 12 mini予約してたのが届きまして、無事機種変更完了
  2. 街の紅葉を楽しんでいます
  3. エアクロのダブルオプション始めました

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

体重がさっぱり落ちない落ちないと嘆いていたのですが(大汗)、観察すると、やっぱり穴があるというか、囚われているものがあるな、と。

ローカフェイン、シュガーフリーが定着して、視覚刺激があっても食べたくならないようになってきているのですが、習慣というか記憶で今食べた方がいいのでは?みたいな感覚になり、なんとなく食べてしまうことが多いようです。

空腹感がまだよく分かっていない面もありそうで、満腹じゃないから食べてもいいような気分になって食べるケースも少なくないように思います。これに、時間になったから食べるが加わって、要するに食べ過ぎになる、という構図かなぁ、と。

ということに気がついたので、食べようかな、と思った時にはよくよく自分の空腹状態を観察してみることをし始めました。すると、たいていの場合、まださほど空腹ではないな、という結論になるのでした。「食べられる」ということと「お腹が空いている」って違うんだよね〜というのがようやく分かりました(苦笑)。

しばらくこれを継続してみたいと思います。結局は、「お腹が空いたときに食べる」なんですが、「お腹が空いたとき」が間違っていた、ということですね。

徹底すると、食べる頻度って本当に減るんですよねぇ。。。そこ間違えてたらそりゃ太るわ。

メンテナンス

落ち着いたら独立エントリにしようと思いますが、良かったことに書いたように、iPhone 12 miniに機種変更しました。下取りに出しますがまだキットが来てないので、手元にiPhoneが3台ある状態です(社用のiPhone7とで)。移行自体はすんなり完了し、ホームボタンがないことに戸惑いつつも慣れてきています。

今週考えたこと

先週の疲れが取れなかったのか、心身共に疲労感が残り、ここは睡眠ファーストかしらと思って朝ウォークより睡眠時間の確保を優先したりしたのですが、午後から眠気が襲ってきて仕事が捗らないとか、そもそもやろうと思っていたことに着手がさっぱりできないということに悩まされました。

メンタル不調に近い状態だったのですが、こうした時の自分なりの処方箋ってまだ確立していなくて、1)たっぷり眠る、ひたすら寝倒す、2)体を動かす、3)だらだら過ごす、のどれがいいのか迷うことが多いです。ただ、メンタル不調になった段階で何か行動を起こすだけのパワーが残っていないため、3)に流れることが多いような。

少し前は、3)だらだら過ごして時間が経つのを待てばそのうち浮上してくるのだと評価していたのですが、これって、毎日日記つけたりたすくまのログを見返したりしていると、できていないことが辛いというか見返して楽しくないんですよねぇ。そして、発熱して朦朧としているわけでもないのに寝倒すのもなかなか難しい。

で、「脳を鍛えるには運動しかない」に通じるのかしら、とか思ったのですが、やっぱり気分がスッキリしないけど体調はさして悪くないときは、2)体を動かす一手なんですよね。と、日記を書いてて楽しくないことに気づき、朝ウォークを復活してようやく浮上して再認識したのでした。

以前も同じような結論に達していたような気もするのですが、問題は、メンタル不調に陥ると、行動を起こす・着手のハードルが爆上がりすることなので、習慣にしている運動は、滅多なことでは崩さないほうが良い、ということになるのかな、と思いました。改めて。

今週のインプット

仕事系

ひたすら簿記2級の連結会計動画を見ていましたが、集中して見ないと難しい=聞き流しでは辛いことが分かりました。難しいんだよねやっぱり。でも、仕事で関係するところが多いのでさっぱり分からんと思っていたところがそういう仕組みなのか〜と思えて大変興味深いです。はい。


簿記2級 連結会計①入門【わかりやすい!と大好評】

興味あるある

哲学の劇場で、注目の新刊本の紹介動画が始まって、気になる本が増えてます(汗)。紙の本が基本なので、これを受けてリアル書店に行ってチェックする、ついでに電子版があるかどうか確認する流れですね。


人文的、あまりに人文的 #037 注目の新刊 2020年11月号


人文的、あまりに人文的 #039 注目の新刊 2020年11月号(2)/『生き方について哲学は何が言えるか』『パンソフィア』『読解 評論文キーワード 改訂版』『実況・比較西洋建築史講義』ほか

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

  • 作者:山口 尚
  • 発売日: 2020/10/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

早速こちらをチェック。今のところ電子版はなさそうで、そして哲学の本って読み方が難しいのは本当にそうだなと思うこと、少し読み出したら読めそうだったので、買ってみました。元がnoteの記事だからなのか読みやすいです。【読中】

考え方の補助になるもの

こちらは出た頃からずっと話題になっていますので気にはなってたんですがあまりのボリュームに手が出てなかったのです。リアル書店のカフェ持ち込みでざっと感じを掴めたので、電子版を購入する予定です。紙じゃないとリファレンス本として辛いかしらと思ったのですが、そうでもなさそうなので、場所と持ち歩きの容易さを優先。【読中】

今週のエントリ

11/18(水)

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11/19(木)

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11/21(土)

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11/22(日)

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