天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

11月のまとめ (2020-W45〜W48)

どんどん秋が深まって気温が下がるとともに紅葉も美しく楽しみながら冬に向かって一直線、と思いきや月半ばに「寒の戻り」ならぬ「暑の戻り」があって過ごしやすいんだかどうなんだか、とか思ったことでした。月初めに灯油ファンヒーターを出して灯油も買い込んで「さあ来い!」とか思ったところ、妙に暖かくなって一旦収納してみたりしました。

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今月のオフィス出社は3回でしたが、これに加えて1泊2日で東京出張してきました。毎週出張していた頃が懐かしいというよりも、どうやっていたんだか思い出せません(苦笑)。

今月の良かったこと

  1. airCloset定着しました。
  2. iPhone12miniに機種変更。Face ID快適です。
  3. 実に9ヶ月ぶりに東京出張しました。

1. 衣類の最適化へ

airCloset(エアクロ)を始めてから1ヶ月強が過ぎ、思った通り自分に合っているサービスだな、と実感しています。

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服を買わなくてよくて、毎日着る服に悩まなくていい。自分じゃ決して買わなかったであろう服がちょくちょくやってきて、へぇ〜とか思って楽しむことができる。素晴らしい。

決して買わなかっただろう服、というのは、手入れが面倒そうなデザインとか、首が寒そうとか、着回しが自分じゃ難しそうな色合いとか、色々ですが、届いたらそれを着ようとするので、首が寒ければスカーフを巻くし、セットで来るから着回しまで考えなくていいし、手入れは自分でしなくていいし。

「え、これ今の季節には寒くない?」と思うものがよく届くのですが、どうやらインナーを工夫すれば良いらしい、ということがわかって(着方のアドバイスがついてくるので)、「なるほど」と思いつつ、着方のバリエーションが広がったかも、とか面白がっています。

ここ10年ほどはスカート単体で買ったことなどなかったのだけど(スカートのスーツはよく着ていたし、ここ数年はワンピースはよく着ていた)、2回に1回はスカートが届くので、着ていて新鮮というのもあります。

でで、ダブルオプションも始めたので、常にエアクロから来る服が手元にあります。トップス2着とボトムス1着で1セットなので、これに自前のボトムス1着、ジャケット・コートなどのアウターがあれば、他は下着やパジャマでOKなのでは。とか思いまして、「そろそろくたびれたかなぁ。でもこれ処分しちゃうと着るものがなくなるからなぁ。」などと思っていたものは潔く処分しました。

そしてここで気づいたこと。下着やインナー、靴下類って、私の場合、どうやら「これで行こう」と思うと自動的に洗い替えが必要だ!と思うらしく、なんだか気がつくと2セットどころか3セット4セットと増えてる(爆)。毎日2回は洗濯機を回しているというのに、一体どれだけ洗い替えが必要だと思ってるのだ>自分。また、新しいものを買ったけど古いものを処分してなかったりすることも往々にしてあります(両方来てる。これも洗い替え?)。

ということで、これらも厳選して処分しました。引き出しの中に並んでいるのがちゃんと見て分かるようになって快適です。

2. Apple生活

自分にとって6代目のiPhoneである12miniに乗り換え完了しました。(あ、下取り用のキットも届いたのですが、まだ初期化して送るところまでたどり着いてません。)

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いやもうFaceIDの快適なこと。指紋の認証エラーどれだけストレスだったんだって感じです(手を洗った直後はだめ、乾燥しててもだめ、よくわからないけどだめなことは他にもよくあった)。マスクをしているときはもちろんダメですが、顎までずらせばOKだし、パスコードでも構わない。touchIDのときは、「失敗した〜(泣)」で、2回3回トライした挙句パスコード入力が必要ですとか宣言されていたので疲労感があったんですよね。

上記の記事の末尾にiPhoneに始まるApple製品遍歴をまとめましたが(Macのことは書いてないけど)、ここまでどっぷりになるきっかけはやっぱりキャリアを変えてでも欲しかった初代のiPhone3Gだったんだよな〜と思います。当時の記事を読み返すと今から思えば信じられないくらい不便も忍んでるんですが、ノートPC持ち歩くとか、職場と家のPCを同期するとかやっていた時代から見ると電話で情報が持ち歩けるようになり、次に持ち歩かなくてもいつでも接続して取れるようになり、ずいぶんと生活が変わったなぁとしみじみしてしまいました。

さてここで、2020年はiPhoneの乗り換え。2019年はApple Watchの乗り換え。2018年はMac Book Proの導入。2017年はiPad Proの導入。うーん、このサイクルで行くと、来年はiPadなのでしょうか・・・。(そんな毎年買い替えたいわけでは)

2016年モデルを使っていますが、全然不満ないから当分変えない、とつい先日まで思っていたところ、勝手にOSがアップデートされてなんだか最近パワー不足感が出ています。ちょっと困っているのは、OSアプデ前は全然問題なかったWiFi受信が今ひとつになってることで、他のデバイスは全く問題ないのにこいつだけって・・・。

まあ落ち着いてくるかもしれないし、様子見ですが、ちょっと気になるところではあるのでした。Apple Pencil新しいの使いたいしな〜。

3. 旅の楽しみ・リアルの楽しみ

せっかく昨年作った「旅」カテゴリですが、今年はコロナ禍でさっぱり使いどころがありません。今年の旅行は全部家族旅行。今回の出張も足を伸ばして云々というわけにもいかず、ついでに他の人に声をかけて飲みましょう、というのも諦めました(何しろ第三波の走りの頃でしたし。今ならそもそも行けてないでしょうけども。)。

出張自体は行った甲斐があったと思います。久しぶりの人にも一度に会えて、合間を縫って話を聞くことができたし、初めてのメンバーにも会って話をすることができました。現場の観察もできたし。

とはいえ、W46の週のまとめに書いたように、ノイズも多くて私自身は相当疲労したのも正直なところ。今回の出張先は、急激な成長で現場が落ち着かないというか、これまでと同じ仕事のやり方でも回らないくらいの繁忙状態にあるため、新しい日常・新しい働き方に調整することが難しい状況で、こちらが合わせざるを得ないところはあったなぁ、と。

全体としてオンライン会議は定着してはいるので、すぐにつながることはできるのですが、それも今回行ってみて状況がわかったからやりやすくなったという面はありました。まだまだ、対面で会ったことがあり、話をして為人や仕事のやり方が既にわかっている人とはオンラインで進めることができるけれど、初っ端からオンラインでやる、というのはハードルが高い人が多いのだな、と思ったのでした。

視察旅行や国際会議なども広くオンラインになっていますが、こうした会議系は何らオンラインでも支障なく、初めの頃は慣れないと思ったディスカッションも特に問題ないなぁと思うようになっています。

一方で、こうした機会に付属していた、いつもと違う環境に身を置くことによるリフレッシュ・刺激はオンラインで得ることは難しいですね。自然あふれるリゾートでリトリートというのもあったし、人が集まる場で熱気を感じることからも刺激は受けていました。こうした身体性から得られていたものは丸ごとなくなってしまったようで、新しい形で得るようにする、非日常に頼らず日常の中に組み込むようにするなどの工夫が要りそうです。

今月読んだ本

なんだか読みかけのまま月を跨いでしまった本が多かったです。多分簿記に時間を取られたせいでしょう。

読了本 10冊

佐々木さん、自分の時間がないんです

佐々木さん、自分の時間がないんです

読みかけ

世界を変えた微生物と感染症

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  • 作者:左巻健男
  • 発売日: 2020/09/28
  • メディア: Kindle版

21 Lessons for the 21st Century (English Edition)

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人新世の「資本論」 (集英社新書)

人新世の「資本論」 (集英社新書)

  • 作者:斎藤幸平
  • 発売日: 2020/10/16
  • メディア: Kindle版

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

  • 作者:山口 尚
  • 発売日: 2020/10/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

今月の週まとめエントリ

W45 11/2~11/8

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W46 11/9~11/15

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W47 11/16~11/22

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W47 11/23~11/29

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