天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

1/18~1/24 今週のまとめ (2021-W03)

特に週の後半はずいぶん暖かくなりました。前半でも朝夜は気温低かったのですが、日中暖かかったせいか連休のような寒さは感じなかったように思います。週末はみっちり雨が降り、寒くはないけどどんよりしました。

先週に引き続き今週もずっとテレワーク、出社比率も減らして部で毎日1人ずつにしています(各種当番のための出社で、郵便物はともかく、ゴミ当番とか加湿器当番とか、誰も出なかったら不要だよねぇ、となんだか本末転倒感があります。)。すると出社しても会話というものがなくて、一人オフィスで仕事するだけになってしまい、コミュニケーション枯渇しそうな雰囲気が。通話会議では初めの5分〜10分雑談推奨〜とあちこちで叫んでおりました。

f:id:senri4000:20210119073958j:plain

今週の良かったこと

  1. 地元オーケストラの定期演奏会に行ってきました。
  2. Obsidian始めました。
  3. 定時株主総会の準備の部門内キックオフを。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

先週読んだ倉下さんの「ライフハックの道具箱」やごりゅご.comの記事に触発されて、Obsidian.mdを導入しました。シゴタノ!の倉下さんの関連記事も読んだし、Google検索で他の方の記事も読んだりして手探りで始めています。

ライフハックの道具箱 2020年版

ライフハックの道具箱 2020年版

  • 作者:倉下忠憲
  • 発売日: 2020/12/30
  • メディア: Kindle版

要するに、久しぶりに自分のタスク管理システムに新しいものを入れようという動きになりますので、当然ながらあちこちに影響が出まして、あれこれチューンに励んだ1週間になりました。デイリーノートを毎日書きつつ、少しリンクさせたノートも作成してみるトライ、って感じ。これを3〜4週続けると自分なりのやり方が見えてくるのかな〜と思っています。

その頃になったらエントリを書けるといいな。先週、うまくエントリが書けなかった問題への対策にしたい思いもありますし。

デジタル&リアルメンテナンス

そして、Obsidianのデイリーノートを作ってみると、前日のレビューのときに、これまでのようにたすくまのEvernoteレポートだけじゃなくて、昨日1日どういう時間の使い方をしたのだろうか?というのが見たくなり、今更ながらプロジェクト単位でカレンダーへのエクスポートをやってみたり、1日単位でプロジェクトサマリーを出してみたりしています。振り返りの際は、Big Pictureの把握から入る、というどなたかの記事から示唆されたもの。

やってみたら、仕事の記録が途切れがちになっているのが丸わかりになり、反省して隙間があかないように改めてたすくまのスタートを習慣づける、名前をつけてから始める、適当なリピートタスクを当てない(そうじゃないとカレンダー見てもわけわかんない)、ということを始めています。

併せて、夜のうちに翌日のタスクリストを作成し、タスクの順序やセクション内でのタスクの数を調整し、リピートタスクの順序を整えるようにしました。これまで放置プレイが長かったので、毎日順番に片付けることができず、セクションを超えて探してたりしていたんですよね。今週毎日これをやったことで、だいぶ整うようになりました。

今週考えたこと

とう感じで、今週はObsidian週間でした。なので、これに伴って見えてきたこと、考えたことも色々あります。

今回のObsidian導入に踏み切った理由は主に2つありまして、

  1. 読書メモが作りたい(読んだ本についてまとめるとかそれを引用して何か書くにはいきなり頭の中からするのはやっぱり難しい)
  2. 仕事上抱えている短期・中期・長期のタスク(≒プロジェクト)を書き出す場が欲しい(在宅が増えてインの種類が多様化したら落ちが出てリマインドされたり全体に先送りが増えて仕上がりが遅くなっている)

どちらもこれまで失敗挫折しまくってきてもう無理って諦めたものだったんですよね。頭の中を書き出して外部化するのが苦手。。私はメモ魔ではないのです。WorkFlowyが出てきたときにも試したし、Scrapboxは特に前者にはお誂え向きのように見えたのでやってみたのですが、結局続きませんでした。

ScrapboxとObsidianで何が違うのか、大体同じようなことができる、という話を倉下さんとごりゅごさんがブックカタリストの独学大全の回でされていて、倉下さんのメルマガでも書かれていたのですが、とすると、結局アフォーダンスの違いなのかな、と思います。設計思想の違いから来る、使用者に対して仕向ける方向。

bookcatalyst.substack.com

note.com

Scrapboxのカード型志向から来るあれこれが、どうやら徹底的に自分と合わなかったようでして(迷子になる感じがする)。。その昔、大学の頃はカード並べて卒論書いたりしてたんですけど(いやだってアナログしかなかったし)、あれもしっくりきていたわけではなかったのだろうなきっと(見よう見まねでやってただけ)。

今のところはObsidianで行けそうな感じがしておりますので、大事にゆっくり進めたいなと思っています。

今週のインプット

仕事系

やらなくちゃやらなくちゃと言ってるだけだった簿記を再開しました。真面目にテキスト読んで問題解いて??となったら動画を見返して、と地道にやっております。工業簿記のテキストは今週終了する予定だったんですが、あっさりはみ出ました。


簿記2級 工業簿記⑪【総合原価計算その②/3】先入先出法と平均法をマスター!

興味あるある

簿記を再開したら全く他の本を読む時間はなくなりまして、朝のウォーキングで耳読書のみになっております。

Capital and Ideology

Capital and Ideology

6章終了して7章の半分くらい。

リメディアルセラピーの近所に新しくできたリアル書店を訪問し、併設のカフェが満席だったので書店内の椅子に座って読んでいたのがこちら。

丹念に資料から拾ってあり非常に面白いんですが、電子版がなくて残念。これ以上紙の本増やしたくないので買うのは止めました。図録風ではあるんだけど、電子に馴染まないわけではないと思うんだけどな〜。【読了】

考え方の補助になるもの

ブックカタリストを聴き始めまして、どんどん読みたい本は増えるし読む時間はないし、と悶絶しております。

ブックカタリスト

ブックカタリスト

  • 五藤隆介@goryugo
  • ブック
  • ¥0

今週のエントリ

1/24(日)

backstage.senri4000.com