天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

心電図機能解禁

はい、Apple WatchのWatchOS 7.3&iOS14.4で心電図アプリが日本でも利用可能になったという話です。

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初めてApple Watchにこの機能が搭載されて米国で利用できるようになったのが2018年、医療機器の認可が必要だから日本では難しいのでは?と言われていたところ、何と初めてアプリとして認可されたという報道があったのが昨年9月。

No.686 医薬品医療機器総合機構(PMDA)が「心電計」「心拍」アプリを医療機器として認可。前例のないアプリの医療機器の承認 | ワタキューグループポータルサイト

てっきりメジャーアップデートで入るのかなと期待していたらまだで、肩透かしをくらって?すっかり記憶から飛んでたら入ったというニュースに触れて嬉しい驚きです。まだアップデートの通知が自分のには来ていなかったのですが慌ててどちらもアップデートしましたよ。

k-tai.watch.impress.co.jp

私は普段から割とすぐに心拍数が上がってしまう人で、しょっちゅうWatchの心拍計アプリからアラートが飛んできます。稀には頻脈というか動悸が酷く激しくなってびっくりしたり。昨年の夏は体調を崩してずいぶん頻繁に心拍数が上がるようになっていましたし、1度は190を超えてびっくりし、循環器内科を受診したりしました。

しかし、こういうのって、しばらく安静にしていると治まっていくので、その後受診しても、24時間の心電計をつけたりしてもなかなか再現しないのが通常で、受診しても診断のしようがないということのようです。だからといって家庭用心電計を購入して毎日計測するほどの話でもないよね、という感じで。

それが常時装着しているApple Watchで心電図が取れる&不規則心拍の通知をしてくれるのであれば、下記記事の中に書かれているように、「違和感を覚えた時すぐに、手首に装着しているApple Watchで心電図をとっておけば、最初に医師に相談した段階でヘルスケア・アプリのデータを見せることで、より効果的な診断に結びつけられる可能性が開け」ることが期待できます。

news.mynavi.jp

心拍数だって、こんなにしょっちゅう速くなるんだとか、動悸がひどいので計測してみたら190超えてびっくり、とかだって、Watchをつけるようになって初めて判明したことですからね。

というわけで、異常を感じた時にはすぐに計測できるようにしようと思いつつ、普段から取っておいた方がもちろんいいよね、ということで、朝体温を測る・体重を測るついでに心電図計測を習慣化しようと試行中なのでした。

この先血圧もなんなら体温もWatchで(自動で)計測してくれると大変便利なんだけどなぁ(流石に自身が発熱体だから体温計測は無理ぽ)。

いつまで生きるか分かりませんが、できるだけ健康寿命を伸ばしたいというか、何事も体が資本ですから、ケアは普段から、ですね。