天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

4/5~4/11 今週のまとめ (2021-W14)

桜の花は終わってしまったのに花冷え?という気温の戻りでした。朝ウォークしていて手袋が恋しくなりました。こう変動すると、一体平年並みってどのくらいなんだろうと思いますね。ということで調べたところ、最高気温が18度くらい、最低気温は8度くらいで平年並みのようなので、3月はどれだけ暖かったのか。

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今週の良かったこと

  1. 育休取得していた部下が戻ってくることが確定しました(原部門に戻すことが保証されていないので半ば諦めていただけにとても嬉しい)。
  2. 夫と一緒に朝のウォーキングすることに。
  3. 松葉杖を返却しました。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

夫と一緒に朝のウォーキングができるようになり(まだ定着というのは憚られますが)、歩いた後の疲労感も以前に比べて軽減してきて、外出も取り混ぜて、以前のような買い物にも行ってみたりして、ずいぶん歩行距離を伸ばしました。

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すると、使った分だけ後には痛みや疲れが(体全体ではなく足に)残りまして、その後や翌日はクーリングに励むことになりました。

この繰り返しでだんだん通常になっていくのだろうと思います。が、しかしちょっと頑張ると翌日かなり痛いんですよねぇ。。。自室の椅子の前にコピー用紙の箱・ヨガブロック・クッションと積み上げて足をできるだけあげてクーリングしております。まあ概ね1日休ませれば戻りますし、戻った後は強くなってる感じはします。

曲げ伸ばしはあまり変化が見られないなぁ、と改めて思ったりもしており、歩くだけじゃなくて、ちゃんと普段のリハビリ体操もしなくては。

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デジタル&リアルメンテナンス

色々と生活が元に戻っていく中で、夫から頼まれていて怪我で吹っ飛んでしまっていた囲碁の本たちの裁断&スキャンを再開しました。昭和30年台の本とかあったりして、うっかり素手で作業していたら手が荒れ放題に(泣)。

そして、1冊の本ってだいたいは2回に分けて裁断とスキャンするくらいのボリュームでして(厚いと3回)、当初PDFファイルが2〜3できるわけですが、その統合をMacのプレビューでやる(最終ページに移動した上で編集→挿入(ファイルからの)を統合したいファイル分行い、その後ファイル→PDFとして書き出し)のですが、なんかこの作業重たいらしくて、PDF書き出しの後ファイルを閉じる段階で虹色マークがくるくるして待ちに入ってしまうの繰り返してました。他のアプリでの作業は難なくできるんですけどね。

以前にスキャンだけやって放置していたPDFの統合作業もなんとか全部完了し、スッキリしました。でもまだまだスキャンしたい本はあるらしい。。

今週考えたこと

4月1日付で、内部監査部門の長を兼務することになり、業務の内容の説明を前任者(といっても組織形態をいじったのでそのまま残ってるのですが)から受けておりました。が、全体像の把握が難しい。業務を引き継ぐときって毎度思うのですが、なぜビッグピクチャーから説明してくれないのだみんな。。

しばらくは、細々したアウトプットから推測して自分で組み立てる、そしてその中から方針を作っていくしかなさそうです。いや今繁忙期真っ最中なんだけどなぁ、とか思いつつ。やりますけどね。こういう整理は好きで得意だという自負もあるので。しかし毎度感はありますね、と。

今週のインプット

仕事系

内部監査基準|一般社団法人日本内部監査協会

調査して読んで、の繰り返しを。

興味あるある

先週に引き続き、1回に1記事でぼちぼち。今週は、「米中通商交渉とその課題」と「技術革新とディカップリング」の2本を。報道だとあまり背景まで触れられていることが少ないので、丁寧に文脈を説明してくれるこうしたものはちゃんと読んでおくといいな、と。【読中】

積読タワーを眺めていて不意にぐいぐい読みたくなり、【読了】。すごく面白かった。音楽を理解するのはいくつもの認知的な枠組みがある。例えば、メロディは調を感じるスキーマに支えられており、ピッチのパターンがメロディとして理解されるのはゲシュタルトの原理(近接の要因、類同の要因、併合の要因、良い連続の用意うん、経験の要因など)による、など、経験的にわかっていることが説明されると非常に面白いですね。

引き続き、少しずつ読み進めています。ルソーって人嫌いのオタクな思想家だったんだな、とか妙なところに着目しつつ。【読中】

実況・近代建築史講義

実況・近代建築史講義

  • 作者:中谷礼仁
  • 発売日: 2020/12/02
  • メディア: 単行本

こちらもふと書棚に置いてあるのが目に留まって。最後の2章を読みきれずに放置していたのでした。そして読み始めるとやっぱり読みやすくて面白いんですよね。専門的なところはさっぱりわからないんですけども。楽しんで読んだら処分しようかと思ってたんだけど、これって時々読み返したくなる本だわな。。と思って見直し。【読了】

これを貼り付けるときに、姉妹編のこちらが出ていることを発見してしまい、とりあえずカートに入れたのだけれど。うーん、読みたいな。どうしようかな。というか、いつにしようかな、かも。

実況・比較西洋建築史講義

実況・比較西洋建築史講義

  • 作者:中谷礼仁
  • 発売日: 2020/10/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

音楽

入院中にただ音楽を聴く楽しみを見出したんですが(いつもついBGMにしてしまう)、普段からそういうのもいいよねって。BGMなら色々な作曲家の適当なセレクションでいいんだけど、ちゃんと聴くなら集中して年代順にとかジャンルで絞ってとか聞きたい。んで、とりあえず今週はベートーベンの交響曲を1番から順に聞くを。繰り返しと言いたいところだけど、6時間超えるのでまだ繰り返せてない。

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今週のエントリ

4/5(月)

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4/8(木)

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4/9(金)

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4/10(土)

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