天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

6/21~6/27 今週のまとめ (2021-W25)

曇天が多く、晴れれば日差しはきついけれど、気温はそれほど上がらず、朝晩は涼しい。ということで、比較的過ごしやすい気候だったように思います。梅雨入りしてからずいぶん長いけれどそれほど雨は多くもなく、このくらいの天候が続く方が体も楽でありがたいんだけどなぁ、とか勝手なことを思っていました。

紫陽花の季節も終わりかけのようで、だいぶ花がくたびれてきているところが増えました。夏も盛りになってくるとあまり花は多くなくて濃い緑だけになっていくのかしら。

f:id:senri4000:20210622065626j:plainf:id:senri4000:20210622071149j:plain

今週もリハーサルと本番で週2回のオフィスでした。なんと来週もまたオフィスの予定が入ってきて、6月は物理移動が多いな〜と改めて。

今週の良かったこと

  1. 株主総会本番終了しました。
  2. 朝ウォーク時間を30分早めにしてみました。
  3. 法務の中途採用が一人ようやく決まりました。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

だんだん季節が進んできて、7時過ぎに朝ウォークに行くとすでに日差しが厳しくて暑い。30分強かけて行ってくると、帰り道には小学生の通学団に遭遇するようにもなるし。

ということで、夫と相談して6時半に声を掛け合い、そこから10分ほどで支度して出かけることにしてみました。そうしたら案外暑い日が少なくて、これなら元の時間でもよかったかもとか思ったりもしたのですが、やっぱり帰ってくる時刻(7時過ぎ)くらいには暑いことも多く、夏の終わりまではこれで行こうかな、という感じです。

そんなふうに朝のウォーキングは継続しており、歩くペースも早くなって、ちゃんとエクササイズカウントもしてもらえるようになりました。

階段の昇降も、痛みはあるものの、降りるのを躊躇するほど強い痛みはもうなくて、普通に痛い(長く降りると結構痛いけど)程度になってきました。家の(地下鉄などより段差が高い)階段も勇気を持たなくても降りられるようになってきました(でもまだ痛みは完全に取れないのが残念)。

出先での動きは、エレベーターが使えるところではやはりそれを優先しておかないと、うっかり降り階段をガンガン降りてしまうとしばらく痛みが継続したりして支障があります。下のエスカレーターがもう少し整備されているとありがたいんだけどな〜。エレベーターは1台しかないので、その分遠くまで平面を歩く必要がある場合が多いです。

そしてやはり、オフィスは細かい動きが多く、そしてリハーサルは立っている時間が長くなりがちで、様子を見るために歩くことも増えがちで、リハーサル・本番2日間はかなり膝周りに痛みが強く出て、痛み止めを常用し、消炎パップ剤を貼って過ごしました。

デジタル&リアルメンテナンス

ここ数年来の懸案だったのですが、ようやく1Passwordを入れました。Family Planを導入です。

1Password - Password Manager

1Password - Password Manager

  • AgileBits Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

ずっと息子1号に促されていたんですが、面倒で。。iCloud キーチェーンとGoogleでかなり間に合っていたり、アプリはあまり再ログインを求められたりしないこともあり、さらには原始的に結構きっちりメモを取っていたりするので、現状維持でずっときていました。

家族共有のパスワードとかの管理もちゃんとしたいし、自分が倒れた時とか死亡したときのIDやパスワードの管理もそろそろちゃんと考えねばな、と思うようになってきた、ということもありますね。

んで、一応入れては見たものの、まだ置き換えするところまで全然行けてません。iPhoneとiPadにアプリ、MacのSafariとChromeに拡張機能はセットしたんですが、そこまでです。

今週考えたこと

なんだか総会のせいもあって目の前のことしか考えられなくなっている昨今で、終わったら(終わったし)、じっくりいろいろなことを改めて考えたいと思っています。

なんだかな、多様性とか、包摂とか、連帯とか、共感とか、色々考えていたら、自分が大事だと思っていたこともなんでなんだろ?とそもそも思うようになってきており、どんどん訳がわからなくなっているような気もします。

今週のインプット

興味あるある

著者フォローで新刊通知メールがやってきて、ずっと気になっているテーマでもあり、即購入して【読了】。

いつものエッセイよりも調べて引用された上で論じられており、さらさら読むというわけにいかず、時間がかかりました。肯定的に捉えていた「エンパシー」ですが、複数の意味で使われていること、警鐘を鳴らしている論者もあること、他の視点や社会現象などと結びつけて考えたときの評価など、示唆の多い読み物でした。

考え方の補助になるもの

楽しみ愉しみ

本番終わってお疲れ過ぎて、硬いものが読めなくなって、だらだらと。5冊【読了】

今週のエントリ

6/23(水)

backstage.senri4000.com

6/25(金)

backstage.senri4000.com