天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

久しぶりにリアル書店

今年の1Q(のインプット)は簿記!と決めたこともあり、読書はお預けというか棚上げというかにしてきました。

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が、どうも閉塞感がありまして、2月になってからそうもいかなくなってきていたのは、先週W07のまとめの「今週考えたこと」に書いた通りです。

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で、あの項目を書いたことで自分の中でそれなりに整理がつきまして、「簿記しかやらない。絶対!」じゃ無理そう(簿記の進捗にも普段の生活や精神衛生も)なので、きちんと回すことを目標にしようという気持ちになりました。

ということで、今年初めて、おそらく12月の半ばから行ってなかったいつものリアル書店(ブックカフェ付き)に行って参りました。

今回の収穫は、この2冊。

どちらも大部な本で、お値段もそこそこですが、分厚いのなんの。カフェに持ち込んでどちらも「はじめに」を読んだんですが、持ち込み用の箱にきちんと収まらない(無理やり入れられたけど)。こういうのって、最初から電子書籍で見ると長さのイメージがつきづらく、サンプル読んで面白くて購入すると、読んでも読んでも読了率が上がらないな、みたいになるんですよね。

どちらも「はじめに」だけでも読みでがあって、面白かったので、しっかり購入して読もうと思いますが、さすがにこれに集中しちゃうと簿記が進まないのでもう少し先の話になりそうです。当然電子版です。重すぎて持って歩く気にもなれないし。

ところでお気に入りのブックカフェは、まんぼうでまた60分制限になっていました。なのでボリューミーな「はじめに」を2つ読んだら時間切れに。とはいえ季節ものということで、いちごバターのワッフルを食べてきました。美味しかった〜。

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このカフェで過ごす時間もセットで楽しいリアル書店巡りです。