天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

11/7~11/13 今週のまとめ (2022-W45)

秋深まる、なのですが、拠点間を移動していると、寒暖差が激しくて面食らいます。日中移動ならさほどの差はないのですが、朝晩動くことが多いため、そうなると7〜8度の差があって、衣類の調整が悩ましいですね。車で移動していてもそう思うので、これがバス移動だとどうなるやら・・・。

拠点2にいた間、比較的気候は安定していて、朝は霧が出るけど10時ごろには晴れてきて、3時を過ぎると陽が陰り、4時には洗濯物が冷たくなる感じでした。日中は比較的穏やかに気温が上がっていましたね。山に囲まれた盆地ならではの気候なのでしょうか。この日照時間帯の短さはモントリオールにいた頃を思い出します。彼の地ほど陽が短いわけではないんだけど、朝夕の天気が良くない(雲が厚い)んでなんだか短い感じがするんですよね。  

とまあそんな感じで月曜から金曜を拠点2で過ごし、週末は拠点1に戻っております。しばらく拠点1滞在の予定です。

今週の良かったこと

  1. 拠点2での運動量が定着してきました
  2. コミュニケーショントレーニング全6回が終了しました
  3. 母の新型コロナワクチン5回目接種を完了しました

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

拠点2の天候は冒頭に書いたような感じなのですが、なかなか運動量が伸びない悩みがあったところ、ようやくスケジュール的に安定してきまして、ちゃんとゴールが達成できるようになってきました。まずは朝(濃霧の中を!)ウォークに出かけ、お昼休みにも30分程度川沿いを歩き、できれば夕方買い物を兼ねて短めに散歩する、この日に3度のウォーキングを基軸に、日中は会議中のエクササイズに励むのが基本になります。

そして、今回の拠点2訪問は、行く間の高速ドライブも、近所から少し離れた里山も、紅葉真っ盛りでとても色鮮やかに美しかったのですが、それを朝ウォークで味わおうとこれまであまり行ったことのなかった方面に足を伸ばしたところ、ちょうどいい距離の小高い丘の中腹に神社を見つけました。

本殿が上の方に建てられていて、いくつかの宮が中腹に建てられており、社務所のある下の方から階段を登って一周して降りて来られるようになっています。普段拠点2で過ごしていると上り下りが全くないので、これはいい感じです。紅葉も美しかったですし、きっと四季折々楽しめるのではないかと。冬は雪で滑るでしょうからちょっと用心が要りそうですが。

ということで、毎日散歩できそうなちょうどいい距離の気持ちの良い場所を見つけてご機嫌なのでした。

デジタル&リアルメンテナンス

先週のこの項で、夏物衣料を拠点2に移そうとか、普段使っていないものを移動させようとか考えている、と書いていました。実際、先週末にあれこれ準備して衣装ケースに詰めて用意していたのですが、玄関にケースと袋をあれこれ用意して置いておいたら、なんと一番下になっていた衣装ケースだけ置き忘れてしまいまして、夏物やら舞台衣装やらは次回に持ち越しになりました。夫がこれは持っていかないのか?と聞いてくれたそうなんですが、全然覚えがありません。とほほ。

ともあれ、まだちょこちょこ運ぶものは多そうで、だんだん運ぶためのコンテナが不足気味になってきましたので、衣装ケースを拠点2から持ち帰りました。次回は2つのケースに詰めて持っていこうと思います。

拠点2のクローゼットも少し整理して、収納も考えつつあったのですが(だんだんスペースに余裕がなくなりつつあります。もう少し経過したら、物を厳選する必要が出てくるかもしれません)、それをやりつつ拠点1に戻る準備をしつつ仕事をしていたところ、並行して進めすぎたらしく、PCバッグに一旦収納したMacBookを鞄に入れるのではなく本棚に立ててしまい(こんなこと今までやったことなかったのに・・)、そのまま置き去りにして帰ってきてしまいました。拠点1に落ち着いてみて始めて鞄が軽いことに気づき、呆然としたのでした。

ということで、今週末から10日ほどは少なくとも拠点1にいる予定なのですが、MacBookが手元になくてこのまとめもiPadで書いています。予定を変更して来週の週日拠点2で過ごそうかとも考えたのですが、あれこれ重いものを持ち帰ってしまっており、2日でまた移動するのも疲れそうなので、iPadでしばらく過ごすトライをしてみることに。

今週考えたこと

来週末11月20日に第162回の日商簿記検定試験があります。コロナ下で、2級まではネット受験ができるようになりましたが、統一試験と呼ばれる従来型の紙ベースの会場受験も並行して行われており、また、1級についてはネット受験は用意されておらず、統一試験のみの開催になっています。統一試験は2月、6月、11月の年3回実施されますが、従来から1級については2月開催がないので年2回です。

で、この受験申し込みが1ヶ月以上前に開始・締切でして、そんな時期にこの受験日までに自分の学習進捗がどうなっているのか(合格を目指せるほどに仕上がっているのか)さっぱり目処が立っておらず、難しいだろうなとは思いつつも、申し込まないことには後から受験したかった〜と思っても取り返せないので、記念受験になる確率が高いのを承知で申し込んだのでした。

受験準備講座の方は、10月末の週から答練が始まり、先週末はネットだけど時間を計測して締め切られる模擬試験が実施され、今週はその解答解説会があったり、という追い込み感満載になってきております。合格が見込めるだろう上位者の皆さんの健闘ぶりが講座内のチャットや模試の採点結果からも伝わってきて圧倒されているところです。

そして私の状況は、残念ながら全然間に合っておりませんで、やっぱり試験範囲が広いんだな〜を噛み締めている昨今です。理解が追いついていないというよりは、理解して定着するところに持ち込めていないので忘れてしまっていることが多く、いざ問題の形で出されると、これって何が問題で、どうやって解くんだっけ?という段階で止まってしまっております。

各論点には特有のスムーズに正答に至るための解き方が存在しており、理解とは別にゲームとしての解法という感じでこれはこれで面白いのですが、知識の定着をそこに結びつけるにはまた別の定着が必要になります。問題の出され方とその読み解きにも一定の作法があって、こう書かれていたらこう解く、というパターンがあります。2級の時もここで結構時間が取られたというか、「それ、そう読むんかい!」となったことがしばしばありましたが、論点が多いだけあって1級ではこの頻度が高くて潰しきれていない。

まあ当初から1年は最低かかると言われてはいるので、予想通りなわけですが、あわよくば半年で終わらせたかったという気持ちも強かっただけに残念です。

とはいえ、学習している目的は、別に合格ではなくて、知識を定着させて実務において使いこなせるようになること(財務会計で作成されたものを鵜呑みにせず指摘ができるようになること、管理会計の議論に参加できるようになること)であり、1級に合格する目的は、それを他人に尺度として示せること、自分の理解度の目安とすること、なんですよね。そう考えると、全然追いついていない現状で合格しても仕方がない訳なので、もう半年精進します。

あ、でも受験はします。まだ時間を測って取り組んだことすらないんですけどね。周回遅れで答練と模擬試験の解説を試聴している昨今でして。

今週のインプット

楽しみ愉しみ

うまく作品フォローができていなかったようで、新刊通知が来ておらず、偶然Kindleのおすすめに出てきて気がつきました。謎めいた描写がとても多くてこの先どのくらい風呂敷が広がるのだろう、長く続いて楽しめそう、と期待しております。【読了】

今週のエントリ

ネタはいくつかあるのですが、どうも進まず、です。