天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

健康診断の結果

今年の健康診断(人間ドック)は、2年前に戻しました(婦人科検診は2年ごとでいいだろうし)。鎮静剤付きの胃カメラがとても楽だったのでもうこれからこれで行きたい、と強く思ったことでした。

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WEB面談

12月になってから、その他の検査結果が揃ったタイミングということで、WEBでの結果面談がありました。甲状腺の嚢胞については、女性は閉経後に時々見られるものらしく、来年は甲状腺ホルモン検査もオプションでしておくと良いという話でした。覚えておくの大変なので思わずすぐに秘書さんに共有してしまいました。。

後は、前回よりはマシになったLDHLコレステロール値です。こちらも、閉経後の女性は高くなりやすいんだそうで、左様ですか、としか。まあ食生活は気をつけておきたいと思います。無茶はしてないけど一人だといい加減になることはままあるので。

そういえば、前回の面談は総務の担当が陪席してたけど今回は不在でした。機微情報だし遠慮したのかどうなのかはよく分かりませんが。

聴力検査

そして、毎年引っかかっている聴力検査です。先週末、拠点1に移動してきましたので、毎年気になりつつのびのびにしていたものをようやく重い腰を上げて詳細検査に行ってきました。以前かかった耳鼻科クリニックなのですが、なんと11年ぶりですね、と言われてしまい我ながらそれは放置しすぎ、、と反省しました。昔のブログをチェックしたら、2010年にチェックして行ったのが始まりのようです。

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領収書の記録を見ると、2010、2011、2012の3年は連続して再検査に行っておりました。なぜその後全く続かなくなってしまったのだか。気にはなっていたのにね。

ここまで年数が空いてしまうと、経過観察になりませんよねぇ。10年で10dB下がっているということは分かりましたが、それが経年で緩やかに落ちているのか最近急激に落ちたのかさっぱりです。まあ、初期の3回を通じて大して変わっていなかったので、隔年で良いかもと言われてそれっきりになってしまったのだと思われ、おそらく徐々に徐々に下がってきたのか、加齢で進みが早くなったのか両方か、というところでしょう。

この程度でも生活に支障があるのなら補聴器をつける方はあります、という話で、生活の中での不自由がどの程度かによるようです。確かに、接客とかだとそうそう聞き返すわけにいきませんから、私の今のレベルでも補聴器いるよ!になりそうだな、と思いました。

現在の仕事だと、ほぼフルリモートのため、音量調整ができてしまいますから、逆に仕事上の不自由はないんですよね。会社に行くと、特にマスクをされると「やめてくれ〜聞こえにくい上に読唇もできないじゃん!」となって不自由ですが。

後は、夫と生活している中で、離れたところで話しかけられると聞こえないため、「聞こえません」と言いつつ近づくことが多いです。

しかし、これを書いていて思ったのですが、夫は私の聴力が悪いことを承知しているのでしょっちゅう「聞こえない」と言って聞き返していますが、他の人と話をしているときは面倒でよく聞こえなくても頷いていたり、聞き返さずそのままにしていたりすることも結構な頻度であるように思います(特に雑談)。これを支障と捉えるかどうか、でしょうかね。。

来年の健康診断まで、様子を見ながら過ごそうと思います。