Apple Watch、Series 8からSeries 10に乗り換えました。
これまでの文字盤は、上記の記事書いたように、Series5の頃からインフォグラフ一択でやってきました。デジタルで時刻が表示させたい場合に備えて別の文字盤を入れてはいるものの、本当にその用途でしか使ってこなかった。
見たい情報
改めて考えてみると、Apple Watchで確認したい情報としては、
- バッテリーの残量
- 現在の気温
- アクティビティリングの進捗
- 天気予報(気温や降水確率)
- 今日の予定
くらいかな、と思います。特に、すぐに確認したくて文字盤に常時表示させたいのはバッテリー残量、気温、アクティビティリング。行動のトリガーになるものだったり、行動の際に必要な注意喚起だったり。
起動したいアプリ
一方で、Apple Watchから起動させたいアプリは、
- ワークアウト:1日のうち何度も
- 心電図:朝1回
- AutoSleep:翌日のスマートアラーム設定のため1回
- 拠点1のスマートロック:ハンズフリーが効かなかった時だけ
- iPhoneのカメラの遠隔操作:airClosetの服の自撮りの時
くらいでしょうか。タイマーは音声でSiriにお願いするのが一番早いので、クラウン長押しで起動させます。
スマートスタックを使う
以上を総合し、全部が文字盤の中に入っていて欲しい!となると、コンプリケーションの配置数が一番多いインフォグラフになるんですね。
とはいえ、他の文字盤も使ってみたいし、常時インフォグラフの表示だと少し表示がうるさく感じるようにもなってきました。忙しない感じもします。
ということで、Watch OS10から入ったらしいけど全然使ってこなかったスマートスタックを活用してみることにしました。ダブルタップが使えるようになったことも大きいです。
まず、使いたいアプリのうち、以下はスマートスタックのショートカットへ入れてピン留め。ダブルタップで呼び出して、ワンタップで起動させることができるので、文字盤のコンプリケーションに入っている時と遜色ありません。
- ワークアウト
- 心電図
- iPhoneのカメラの遠隔操作
次に、ウィジェットのうち、アクティビティと天気をピンで固定しました。あとは、おすすめが出てくるままに。
ここまでで、これまで「必要!」と思っていた大半をカバーできます。残りについては、
- バッテリー残量は、watchが新しくなったので気にせずに済むようになった(入浴時の充電で持つようになった)
- スマートロックのQrioアプリとAutoSleepは頻度が低いので、どこかしらの文字盤のコンプリケーションに入っていればOK
という結論になりました。
文字盤の変更を楽しむ
うまいこと対応できたので、好きな文字盤をいくつか入れて、楽しんでいます。




今一番楽しいのはスヌーピーのアニメーション。夜になってほとんど状況を確認する必要がなくなった頃に切り替えて、時々見てニマニマしています(笑)。
今現在の私の気分としては、カラーが色々あるよりシンプルな色合いでの表示がしっくりくるようです。1日の中でも気分で切り替えて楽しんでいます。るん♪