勤務先会社の私の執務フロアは、コロナ最中の2021年にフリーアドレスになりました。
この際に相当量のものを処分して、私物も断捨離したり持ち帰ったりしましたが、個人ロッカーが支給されたので、そこに入る程度には物が残っています。
このたび、オフィスが1フロア縮小されることになり、フリーアドレスが広がったり、そうでない部門についてもレイアウトの変更がなされることになりました。元々、テレワーク率が安定してきてそうであればそんなに広いオフィスは不要だよね、というコンセプトだったように思いますが、時間が経過したら対面の方が良いのではないか、などという話が急浮上したりして、多少の矛盾を感じたりしております。
もはやテレワークとの組み合わせで人があまりいない快適なオフィスに慣れてしまっているのでここに密集して人が座る(隣に人が居る)のに耐えられないのでは?などという気さえします。まあそうは言っても人は慣れる生き物なので、出社となったらそれにも慣れてしまうのでしょうけれど。

個人ロッカーの廃止
2つ目の引用記事に書いているように、フリーアドレス後は個人ロッカーに入るだけの私物は置いておけるシステムになったのですが、今回レイアウト変更で執務フロアに入る部門が増えることなどにより、個人ロッカーが全面廃止されることになりました。私物置けません(涙)。
え、毎日対面になってもPC毎日持ち歩くんですか?はいそうです、と言われて行きたくなくなったのは私だけではあるまい。。
現在でもPCは持って歩くけど、マウスや電源は置きっぱなので、それも持ち歩けと言われると重くて敵わんなぁ、でもあります。部門に割り当てられている棚を工夫して多少置けるようにすることはできそうに思うけど、調整はこれからですね。
そして、色々事情があるのだろうけど、昨日説明会があって、ロッカーの明渡が2/5の定時までって、んな無茶な。私それまでにオフィスに行く予定ありませんけど?!ということで、部下に頼んでロッカーに入れてあるバッグを部門棚に退避させてもらいました。うーん。膝掛け持ち帰らなくちゃ。これが一番嵩張ってる気がする。
いずれにしても、対応は来週じゃなくて再来週。
それでも届く郵便物
テレワークが大半になってから、あちこち調整して郵便物は減らして電子化の努力をしています。メールならどこでも受け取れるけど、紙で送ってくるのはやめろ〜ですね。郵便当番のために出社って本末転倒感がすごい。特許庁から大量に来ていたハガキの通知もなくなったようです。
そして、知財の事務さんから言われたことには、弁理士会から私あてに届く郵便物が月に2回くらいあり、郵便当番が受け取って知財の棚に入れる、知財の人が私の個人ロッカーに入れる、という運用になっているとのこと。最近どんどん減っている郵便物の中、定例で必ず届くこれらは割と目立つようで、個人ロッカーなくなったらどうしたらいいですか?もう送らないでって弁理士会に言えませんか?と詰め寄られました(笑)。
ということで、久しぶり弁理士会の会員フォーラムへアクセスしてみたところ、どうやら発送物は主たる登録事務所へ送られるのがデフォルトですが、自宅にすることも可能なようです。そしてそれで気がつきましたが、転居したけど弁理士会に届け出る必要があるとは全く気がついておらず、2年経っても旧住所で放置されておりました。
この機会に自宅住所の登録変更届を出すことにして、合わせて発送物を自宅宛にすることにしました。もっと早くやってればよかったわ。。。すまん。
ちなみに弁理士会の届出は、WEB上で入力はさせてくれて、それがPDFの形で出力されるんですが、なんとこれを印刷して自署して送らないといけないんですよ。。まあ添付書類が必要なケースも多いのでということもあるかもしれないんですが、なぜ会則を改正して電子手続きで完了できるようにしないんだよ。。
ともあれ、自宅住所の変更には住民票の原本が必要ということで、コンビニに走って出力して同封して投函いたしました。来月分に間に合うのかどうかは不明。