天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ひたすら歩く

土曜の夜に拠点2にやってきました。

日中の気温だけを見ていると、「危険な暑さ」であることは変わらないように見えます(やっぱりここでもあっさり35度は超えてしまう日が多い)。が、何度も強調しているように、朝夕ちゃんと下がるのが山がちな当地の気候の特徴で、昨年までより高めに推移していて残念な気はするものの、まあなんとか20度近くまでは最低気温が下がってくれる。

そして、日中も日陰に入ればそれなりに涼しく感じるし、日が照っていなければ、さほどでもない感じがするのも大きな違いかな、と思います。

などという状況下、日曜日はこれまで拠点1で引き篭もって暮らしていた分を取り返すようにひたすら歩きました。

街の中心部を流れている川、秋のお祭りの主催?神社。これらは自宅からは2Km弱の距離があります。お気に入りのベーカリーがこの近所にあるのですが、最近は歩くとそれだけで時間かかるしぐったりするし、で自転車ばかり使っていました。これも今回は思い切って徒歩で。

ベーカリーのイートインで飲み物も摂取。仕切り直して次の目的地を目指しますよ。

次の目的地は、時々訪れている古民家カフェで、シーズン入りした桃のデザートをいただくこと(上右)。アイスクリームを使わない、パンナコッタとゼリーとコンポートで出来上がっている桃のパルフェは冷えすぎず、桃感たっぷりで(桃1個以上使ってます!と言われてました)、毎年1度は食べたい。

そしてこれまで午後にしか来られなかったのでこのカフェの売りのコーヒーが飲めていなかったのだけど、今回はランチ代わりに桃パルフェ!と意気込んできたのでコーヒーも一緒に。夏季限定のモカエチオピアをいただきました。

ここでも一息入れて、大汗かいたのを回復させ、また立ち上がって戻ります。買い物に寄ろうかとも思ったのですが、パンも持ち帰りだし、方向的にさらに遠回りになりそうで断念し、コンビニで代替できないかしら?と寄ってみたのですが、なかった。。疲れ果てたので大人しく帰宅しました。

歩く歩く中で少し期待していたのは、これまで一度に長距離(5Kmとか10Kmとか)を歩くと足の裏あたりが擦れたようになって痛みが出て無理だったのが改善しないかな、ということ。歩き方に問題があったからそういう症状?が出ていたのでは疑惑です。

ひとまず今回は休み休みではあったものの、合計すると2時間程度の中で8Kmほど歩いたことになり、これまでだったら痛みが出ていたのではないかと思うのですが、今回はふくらはぎや脛に筋肉痛めいただるさがあったものの足の裏は問題なく、これならもっと長距離も歩けるのでは?という気がしました。嬉しい。