天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

noteで記事を書き始めました

noteのサービスが誕生したのは2014年4月7日らしい。

note.com

私はサービスローンチ直後にアカウントは作って記事を読み始めているっぽい。というのも購入履歴を確認すると、同年4月9日からあったりするから。

でも、これまで長きにわたり(10年以上だ)、リードオンリーで、記事は書いてこなかったんですね。それには色々な理由があるけれど、大きなものは、ブログを書いているので二重にnoteに書く意味が見出せなかったというところだと思います。あちこちのプラットフォームに書いてしまうと管理が面倒だったりするし(基本、私はブログに記事を書いたらそれで終了で、自分の側で管理とか一切していない)。

でまあ、今日の趨勢としては、ブログはすっかり低調になり、他方でnoteは非常に盛り上がっています。コミュニティとしても、プラットフォームとしても、収益化をはかる媒体としても。

タスクシュート界隈でも、noteで記事を書いている人が多い印象。認定トレーナーが寄稿している「ユタカジン」もnoteにありますし。

note.com

100日チャレンジャーが所感を書いているのもnoteでよく見ます。

私は私として一人の統合的存在だと思っているので、それを反映した形でこのブログは継続していくつもりです(テーマを限定しない書き物の場)。

他方、ブログはストックする場であると思うけれど、記事が溜まってくると、新しく辿り着いた方には動線があまり親切ではないな、と思います。それを常にわかりやすくしておこうと思うとメンテナンスの負荷が高くなってしまうので続かないし。

ということで、タスクシュート認定トレーナーとしての活動の場の1つとして、それに特化した記事を書いてみようと思い立ち、その場としてnoteを選んでみました。

note.com

タスク管理に関する記事は今後一切をnoteで書く、とまでは決めていなくて、こちらにも書いていくと思います。Geminiに相談したところ、

ブログは、あなたの10年にわたるタスク管理の軌跡と、それが人生にどう影響したかを示す「パーソナルなストーリー」の場として位置づけるのが最適です。noteは、タスクシュート認定トレーナーとしての専門的な知見を、より広く、より実践的な形で提供する場とします。

とか言われたんだけど、そんなに綺麗に切り分けられるとも思わないので、書きながら考えます〜。