ごりゅごさんのSubstack記事を読んでいたところ、「スロージョギング」に当たりました。
へぇ?と思ったので、まずは書籍を読みにいきました。
なんだか良いことばっかりのように見えます。ゆっくりゆっくり走ること。

私はウォーキングは随分長いことやっている(森林浴が趣味と言ってるくらいです)のですが、走るのはもう昔から苦手で嫌いで。短距離走も中距離走もマラソンも、良い思い出がない。ちょっと走るとすぐしんどくなって脇腹も痛くなるし。
でも、本書を読むと、どうも、「にこにこペース」(息を切らすことなく、笑顔を保っておしゃべりできる上限のスピード)で走るスロージョギングであれば、そんなに辛そうじゃない。
ということで、ものは試しでやってみました。ここしばらく暑さの次は雨でろくに外に出ていなかったのですが、本日朝から曇天ですが雨は降っていないみたいで。
「にこにこペース」の見つけ方は、
平地のグラウンドや道路で、歩幅を極力狭くして3〜4分走ります。そのときの主観的強度(主観的に感じるキツさ)が10未満であれば、少しずつ速度を上げ、その速度のランニングを3〜4分持続して、主観的強度が10〜12の範囲になるランニング速度を見つけます。
念のためにさらに速度を上げ、そのまま3〜4分持続して走ってみましょう。速度を上げたにもかかわらず、主観的強度が10〜12の範囲内であることがしばしばありますので、主観的強度が13以上になるまで繰り返してみてください。13以上になる一歩手前の速度が、あなたの現在のにこにこペースに相当します。
だそうです。が、主観的強度(ボルグの主観的強度の表が書籍には載っています)って初心者には難し過ぎ。。
で、初心者向けには心拍数から見ることもできるのだそうで、主観的強度が10〜12になるように走り、そのペースで3〜4分走り続けた後に心拍数を確認すると、
138 ー(年齢÷2)
に近似するはず、というのがそれ。これで計算すると、私の場合108になるんですよ。
だがしかし。私は心肺機能が相当弱い自覚がありまして、歩いていても108なんてすぐに超えてしまうし、なんなら普段の生活でも100を超えましたとすぐにアラートが飛んできます。本日相当ゆっくりなペースで走ってみましたが、主観的には「ラク」であっても、Apple Watchを見ると心拍数は120だったり130だったり。。
そのうち慣れてきたらきっと心拍数もそんな急激に上がることもなくなってくると期待して、ひとまず主観的に「ラク」な状態を探し(一歩手前を見つけるのが案外難しい)、そうした時の心拍数に注意して(140だったり150だったりしないように気をつける。。)、続けてみたいと思います。
初回ということで、自宅から1Km弱のところまで行って、そのまま折り返して帰ってきました。はい、全然辛くないです。ちょっとラクすぎたのかもしれません。しばらくペースを見つける試行錯誤しつつ走ってみたいと思います。
何にしても、歩くよりラクなくらいで、でも汗はみっちりかいたし、なんだか気持ちよかったので気分よく終わりました。
