夏休みウィークです。
12日は会社としては稼働日でしたがおやすみ登録し、メールやチャットは入るとは言え普段のお休み登録日より断然少ない。休んでいる人も多いし、1日だけ稼働しても大して進まないのであまりやらないということかと。
11日に拠点2に移動するつもりが大雨で警報が発令され、あれよあれよという間に高速が通行止めになり、1日遅れで12日に移動してきました。途中はまだ雨に降られましたが着いたら止んでくれてやれやれ。
雨のせいか気温は低めで推移していてホッとしておりましたが、徐々に回復して本日は晴天ジリジリとなってきており、予想最高気温が34度に復活しております。
そんな夏休みの過ごし方。
1. いつものフレンチでディナー
昨日はいつものカジュアルフレンチに晩ご飯を食べに行きました。
街中観光地区の人出はやはりかなり多めで、特に道路上を走っている車の多さが目立ちます。徒歩圏内に固まってるんだからそんなに車で動かなくてもいいのにな〜などと思いつつ横目で見ています。
レストランのマスター夫婦によれば、今年はお盆休み期間が長いせいか予約が集中しない傾向だそうで、いつもの年よりばらつきがあって、日によっては空きがかなりあるみたい。
なんて話を聞いて、一番空いている日に予約してゆっくりしてきました。今の季節ならではの、桃のカクテル(白ワインと炭酸ベースで)を頼んでみました。夏感たっぷりですっきり美味しかった〜。




そして無類の鮎好き夫の大好きな鮎のコンフィのサラダ。この夏も来るたびに頼んでいて既に3回目(笑)。
メインはどうする〜地鶏のコンフィ?などと言いつつ、今回は鹿のテリーヌで(前菜でしたが)。アミューズがあるので、2品とワイン2杯ずつ頼むと大抵満腹満足になって終了するのがいつものパターンです。毎度の美味しさでご機嫌。
2. 隣街の酒蔵へ遠足
拠点2の街に酒蔵は5つ6つあり、観光地区に集中していることもあって、のんべえ祭りを開催されたりしています。地元のスーパー・酒店・コンビニにも取り扱いは多く、拠点2の自宅には小さな瓶の地元酒が常備されています。
他方、ここより規模が小さい隣街にも酒蔵はあり、そちらの地酒もよく見ますし、飲みます。夫が酒蔵に行ってみたいと言い出して、せっかくなので試飲ができるようにJRでお出かけしてみることにしました。以前、一人でお出かけした時をなぞるようにして。夫と車で行ったことはあるのですが、その際も特に酒蔵には行ってないし、一人遠足の時も言ってないので酒蔵巡りは初めてです。
10時半の列車に乗って、帰りは12時か15時か、ということを夫に伝えたところ(私はのんびり15時でいいなと思っていたのですが)、JRに乗ったらスマホを忘れたことに気がついた夫は、もうサクサク12時で帰りたいと言い出しまして、酒蔵2つ(歩いて2分のところにある)を巡って試飲し、蕎麦屋で一杯早めのお昼にし、買付して12時の列車で戻ってきました。


車から見る風景と列車から見る風景が方向の関係で違いが面白く、また行ってもいいなとか、一度くらいはもっと先まで乗っても面白いかもしれないね、などと言いながら帰ってきました(私は何度も乗ってるのですが夫は何しろ車の人で)。
車窓から見える水田は黄色に色づき始めているところも多く、この辺りは早稲なんだねぇなどと言いながら。自宅近隣の田んぼは稲穂はついているものの、まだ全体は緑です。植えられている品種が近くてもいろいろ異なるのか、個々の水田によって田植えの時期も収穫時期も目に見えて差があるのが面白いです。
旅?
そんな感じで、ちょっと遠足に行き、行きつけの美味しいレストランでご飯を食べ、さらに一番近い温泉に行くとすっかり旅気分が味わえるので、温泉旅を計画しようという気持ちが低下している昨今です。快適なんで、まあいいのでは。
名所旧跡などの行きたいところがあれば別なんですが、快適に温泉地で森林浴がやりたい、くらいだと、出かける必要性が低いんだな。