天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

トルコ料理店でオフ会

今でも時々思い出したように集まっているワーキングマザー友達。思い出してくれるというか言い出してくれる&手配してくれる友がいてくれるありがたさ(いつも乗っかっているだけの私)。

今回は、例会のようによく行っていたお店のオーナーがバックアップして開いたというトルコ料理店に。世界三大料理として有名なトルコ宮廷料理ですが、家庭料理のお店。シェフが肉料理で有名な地域の出身だそうで(完全に地名を忘れました。すみません)、ケバブは回るやつじゃなくて炭火焼きの串焼きなんだ!と実物を見せてもらったりしました。

また、イスラム教国のトルコですが、ワインの産地であったりクラフトビールも色々あるとのことで(スーパーや酒屋のワイン売り場でもトルコ産はよく見るよね、という話になりました)、集まった5人がそれぞれ違うクラフトビールを頼んで違いを楽しんだり。

いつものように近況を話しつつ、近況もこの20年(!)でずいぶん変わってきたよねぇなどと言い合いつつ。同じ時代を同じようにして乗り切ってきた仲間という感が強いですね〜。

昔は子供の話が大半を占めていたのだけれど、最近はもちろん子供の話もありつつ(孫の話が加わったり、子供の就職とか結婚とか・・)、自分たちの健康話があったり(ありがちなお年頃です)、夫婦で旅行が定番だったけど夫さんに一人旅を勧められた、などという話があったり(笑)。

旅行話も多くなった気がします。子供の手が物理的に離れると旅には行きやすくなりますよね。

みんなフルタイム仕事を継続しているはずなのに、お店の開店と同時の17時半の予約になっていて、何度か

今日みんな仕事はどうしたの?

という話になりました。フレックスの人あり、早退した人あり、色々でしたが、どうしても固定的な定時まで拘束される、ということではなくなっているってことかな〜などと思いました。たまたまそういうタイミングだった、ということも含め。

数年のうちに引退が視野に入ってくるのだろうと思いますが、話題も変わってくるのか、動き方も変わるのか、酒量も変わるのか(笑)。昔よりずいぶん減りましたよ。酒量は。

とても美味しかったので、また行きたいな、というトルコ料理店でした。